4人のうち4人が参考になったと言っています
調理してみると、目の前に広がるのは鮮やかな真紅のスープ。
湯気とともに、パスタソースのような濃厚なトマトの香りが漂います。 この時点で、すでにラーメンというよりイタリアンな一皿を思わせる雰囲気。 ひと口すすると、その味わいに驚きました。 まるでトマトパスタのソースをスープ仕立てにしたかのような濃厚さ。 レトルト特有のクセはなく、トマトのフレッシュな酸味と甘みがバランスよく調和しています。スープ単体で見れば完成度は高め。 しかし、その直球すぎるトマトソース感が、ラーメンとして食べている間ずっと違和感に。 美味しいのに「これは果たしてラーメンなのか?」と頭をよぎる、なんとも不思議な感覚を味わいました。 同じトマト系ラーメンの代表格「カップヌードル チリトマト」の美味しさを100とすると、本品は76くらいの印象。 トマト好きなら試す価値ありですが、ラーメンらしさを求める人にはやや賛否が分かれるかもしれません。 |





































































































