動機
掃除の時間を減らして自分が休む時間を増やしたかったので検討しました 正直、最初から期待値は低く考えていました 経緯 ヨドバシへ出向き、家電コーナーを散策していると掃除機コーナで足が止まりました ロボット掃除機あったら掃除しなくていいんじゃね? そんな淡い期待を持ちつつ、いやいや、さすがに床掃除をまったくしなくていいって訳にはいかないでしょ そのために十万払うか? などと考えているとヨドバシの手先が近づいてきて、ロボット掃除機の説明を始めました 最初についたお兄さんは、正直売る気あるんか?と思う消極的な対応でしたが、途中で割り込んできたおじさんが饒舌で、数あるロボット掃除機の長所と短所をしっかり説明してくれました まぁ半分はこのおじさんに惚れて購入したようなものです 飼ってみた感想 レーザー測距とカメラによる画像解析、バンパーによる接触検知により自分の状態を把握しているようです 全くものにぶつからないということはなく、障害物があると思われたところはバンパーを軽く当てて確認しているようです 家電のコードや厚み10㎜くらいの絨毯はなんなく乗り越えます 深夜、照明が全くなくても動きます 音は普通の掃除機程度にうるさいのでマンションなどの集合住宅では深夜は動かさないほうが無難でしょう 人がやれば30分で終わる部屋を1時間以上かけて掃除します どこを掃除したのかはマップを自動生成してくれるのでスマホで見ることができます 吸引力は子供の食べこぼしが乾燥したものなど高さが5ミリ程度のものは吸いとってくれます 一般的な掃除機で吸いとれるものならば吸いとれると考えていいです ダストボックスの容量は普通の掃除機から見れば小さいですが、よほど掃除をしていない部屋を掃除でもしない限りは一杯になることはありません それよりも先に意外と床に降り積もっている細かな埃をしっかり吸いとっているようで、フィルターがつまってきます このフィルターは洗えるし、掃除機ですいとればきれいになります ずっと見てると迷っているのがよくわかりじれったくなるので短気な人には向かないかもしれません しかし、出掛けるときにスイッチをいれれば帰ってくる頃には床掃除がほぼ終わっているので、ロボット掃除機が掃除できないところをたまに人が掃除すればいいと考えれば大いに価値のある商品です なおうちの子供はナマハゲヨリもロボット掃除機を怖がります 「言うこと聞かないとロボット掃除機が来るよ」 と言うと言うことを聞くという副産物がありました 喜び |


































































































