以前使っていたIE40proが断線し、新しいイヤホンが欲しくてこちらを買いました。
使用感は、長時間使っていると少し耳が痛くなります。 音質面は値段相応の感じです。中高音域はすごくきれいですが、ドンシャリ系の音が好きな人には合わないと思います。今は、AndroidでWaveletというイコライザーのアプリを使ってAmazon musicHDで聞いてます。Waveletを使えばある程度低音域は良くなります。 付属品はFinalのTypeEのイヤピースと、6.3mmプラグアダプター、USB typeCアダプター、ケースが付いてきます。TypeCの変換アダプターは、DAC機能がないためアナログ出力になります。そのためアナログ出力に対応しているスマートフォンのみ使えます。ちなみにXperia5iiでは使えませんでした。ケースは、丸型でおしゃれなデザインです。しかし中に使われている素材が布?みたいなもので、その素材により摩擦が起き、少し開けにくいです。回しながら開けるとうまく開けることできます。 |
購入後半年経ち、音もエージングが終わってこなれて来たので、DDとBAとの音の繋がりも良くなり、FENDERのTEN3、Acoustune‐1300SSとを換え替え気分に寄って聞き分けています。
今は、BTR5と純銅7Nの2.5㎜バランス接続で聴いてて、付属3.5㎜ケーブルとは別格の音を聴いています。 取り扱いに注意をしてるので、最大の売りのフェイス面も綺麗なまま楽しませて呉れています。 此れだけ長く価格低下の無いイヤホンも珍しいです。 |
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レビューⅡです。
一昨日から50時間以上エージングしました。 チョットKBEARの1500円の2.5mmバランスケーブル使いましたが、ほぼ付属ケーブル(銅線と思われる3.5アンバランス)でエージングを行いましたが、イヤホン同様エージングが進んだせいか高音部の引掛りもなく成って、KBEARクラスのバランスケーブルと同等の音に成って来ました。 これなら、慌てて新たなバランスケーブルを物色する事も無いと思い、当面手持ちケーブル(純銅、Mix、銀コート線等)で鳴らし込んでから新規考える事としました。 高価だったFENDERの付属ケーブルは気に入らなくて3個ともリケーブルしましたが、Kineraは必要無しの様です。 バランス接続の音を聴きたく成ったら、KBEAR+FiioBTR5+Kineraで楽しみます。 |
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今年のイヤホンの終着駅です。
3月のゼンハイザーIE-40ProからFENDER TEN3、中華の廉価イヤホン2個、FENDER NINE2と来て、Kineraで終着です。(笑) Kineraは発売された時から、その顔に惚れ込んだのとドライバー構成がTEN3と同じだったので気に成ってました。 色々なレビューで評価は常に良く、顔だけでなく音も良いとの事から何時か購入しようと思っていたところ、.COMで「在庫残少」の煽り文句に背中を押されて買って仕舞いました。(笑) 昨日到着してからエージングの最中です。一聴してエージングは要らないかなぁ?とも思いましたが純正ケーブルでは高音部に引掛りが感じられたので50時間位遣ろうかと思って実行中です。 でも、ケーブルを手持ちKBEARの安い2.5mmの銅バランスケーブルに替えてFiioBTR5とのバランス接続で聴いたら、既にTEN3の音にほぼ近い音を出していてビックリです。(半分位の価格なのに…涙) その後FiioBTR5の外して、2.54極バランスに3.5との変換ケーブルを繋いでウォークマン直挿しで聴いても音量とか音の傾向にチョット変化は有りましたが、音の基本傾向は変わらない感じです。 アメリカ産とアメリカ+中国のハーフ君で良い勝負してます。 顔は圧倒的にハーフ君が良いです。宝飾レベルですね。 Kineraは顔だけで満足しようと思って居たのですが、此れからの爺のリファレンスイヤホンになるでしょう。 純正ケーブルのビルドクオリティーも良いですが、純銅ケーブルが高音部の暴れを抑えて呉れる様なので、又ケーブル沼に落ちそうです。(笑) でも、Kineraに合う刺さりの浅い2Pinケーブルは中々無いのですよね。手持ちケーブルはFENDERに合わせて皆深く挿すタイプなんです。 顔良しのハーフ君の力を発揮して貰う為に、沼の畔をウロウロしてみます。 在庫残少・・・だそうです。(勝負しても損の無いイヤホンです) |
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ボーカルイヤホン。
Hif4881辺りでもいいので、8coreモノにリケーブルすると中低音がちょっとスッキリして尚良いと思う。 エイジングが進むとボーカルの近い元気系イヤホンの本質が表れてくる。(あるレビューサイトの解説で、ハーマンチューンではなく、ハウスチューンなのがKineraを好きになれない理由と書いてあったけれど、分かる気がする。) 高音の減衰がちょっと速い気がするけれど、¥20,000超えイヤホンのボーカルの気持ち良さは凄いなぁと感心中。MoondropのB2と迷っていたけれど「こっちのほうが好き」になった。 これでアリアナ・グランデ、カーリー・レイ・ジェプセン、山口百恵、ノラ・ジョーンズ、織田かおり、宇多田ヒカル、Red Velvet、Black Pinkを聴くのが好き。
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[購入動機]
イヤホンリスニングで好きな音質にドンピシャな気がした。 ポイントも含めると最安値だった(購入時)。 [レビュー] 1万円以下のイヤホンしか使って来なかったので、世界が違った。 視聴レベルでの比較 ・低音 TFZ-KING EDITIONは重低音が重すぎて自分には合わない。Freyaのほうがリラックス出来る低音の深さ広がり。 ・ボーカル やたら前に出てくるものではない。山口百恵「さよならの向こう側」の歌唱力の凄みには鳥肌が立った。Red Velvet , アリアナグランデの甘い響きを感じられる。 男性ボーカルがカッコいい。 逆に乃木坂などの声の若さを聴きたい時はMoondropのほうが良さそう。(個人的にはBQEYZ-Spring2を使用) ・レイヤリング LittleGreeMonster,ペンタトニックスなどとても気持ちいい。オーケストラバックの曲や、ONE OK ROCKなどで音場がパーッと広がる。 ・その他 60~80年代ロックを現代っぽく聴きたい時はBQEYZ、その時代っぽく(と言ってもそこそこスッキリした音になるけれど)聴きたい時はFreyaと使い分け中。 ・付属品 音場が高さ奥行方向にもそこそこ広さがあるからか、イヤーチップを選ばないと音酔いした。付属のFinal-Eタイプの場合、自分にはLLサイズが必要でその付属は無し。(スパイラルドット++に変更) リケーブルはNICEHCK Oalloy 2.5mmを試してみたけれど、付属ケーブルの3.5mm接続のほうがよかった。 ・個人的気分 JBL寄りの音(重低音は少し和らげてある)と言ったら本物のJBLリスナーに怒られるかもしれないけれど、そんな印象。 リスニング寄り寄りのモニターという感じ。ここからのステップアップを考える時、例えばSENNHEISERのIE400PROではステップアップにならないと感じた。 |



































































































