Roon Optimized Core Kit(ROCK,Roon OS)をインストールして自作roonコア作成するために購入しました。
自作PCの経験はほとんどありませんでしたがroon labsのサイトを確認しつつ、様々なサイトや動画でみっちりお勉強させていただいたおかげで割とすんなりできました。 手順としては 1)メモリ(8GB×2)、M.2 SSD(256GB)を装着、キーボード、マウス、ディスプレイを接続 2)最新版のBIOSを別のWindows PCでダウンロードしてUSBメモリに 3)BIOS更新(F7アップデート) 4)roon labosのガイドに従ってBIOS設定、 5)別のWindows PCでRoon OSをダウンロードして別のUSBメモリを起動&インストール用のUSBドライブを作成 6)Roon OS起動&インストール用USBメモリを挿して再起動 という感じで、以降諸々設定し特に問題なく使えています。 (音楽データはSSDを外付け用ケースに入れてUSB接続) roon labsではこちら( NUC11NKi7 )ではなく、NUC11TNHi7 という2.5inchSSD(HDD)を内蔵出来る背が高い方が推奨しているのですが、音楽データは外付けの方が便利ですよみたいなことも言っているので、むしろこちらの方が良かったと思います。要するにIntel NUC規格で第5世代~12世代のCorei3、Corei5、Corei7マシンに4GB以上のメモリ、128GB以上のSSDであればいいのかなと受けとめました。 roon labsでは非常にうまく機能する、低電力、高性能、設置が簡単なユニットとして26の型番が列記されています。 慎重を期するならこの中から選ぶべきかもしれませんが、中古PC等にインストールして問題なく機能しいるケースもあり、その辺はオウン・リスクということですかね。 ある程度のサポートを期待したい場合やどうしてもリスクを避けたい場合は、roon labsの Nucleus を正規代理店経由で購入するしかありません。Corei3で30万5800円でCorei7ですと49万2800円です・・・・ 今回少し頑張ってみて同等の機能のものを15万くらいで手に入れられました。 音質の素晴らしさやroonならでは音楽体験を味わいつつある種の感動をもってこの小さいマシンを眺めております。
|

































































































