まだ使う時間的余裕がないのですが、60mmを使っているので操作性やどれだけ寄れるか楽しみです。M.ZUIKODIJITALの以前のような重みは感じません。プラスチックのようなイメージなことと(重ければ良いということではないのですが・・・)レンズケースが従来のオリンパスより貧弱な布製なので☆三つです。
機能は間違いないと確信しています。手入れた瞬間に60mmを手放すことを諦めました。 改めてレポートします。OM-SYSTEMがどれだけ真剣化見抜きます。 |
1人のうち1人が参考になったと言っています
単体で最大倍率2倍、2倍のテレコンを装着すれば4倍になるマクロレンズです。決して万人向けのレンズではなく、等倍以上のマクロを必要とするか、他のレンズでは作動距離が足りない場合以外は、手を出しても持て余すかもしれません。F値は3.5と暗めで、2倍テレコン装着だとF値が7となり、LensTipのレビューでは、回折限界で撮像素子の解像度に対応できていないので、もっと明るくすべきだったと評価されています。でも、この評価はマクロ撮影が分かっていない人によるもので、マクロ撮影で重要なのは、被写体側の分解能であり、屋外撮影でのブレや被写界深度を考えると、レンズサイズとのバランスも含めて、実用的にまとめてある印象です。techradarのレビューではこのレンズを買って幸せになれるのはOM1を所有し、屋外で等倍以上のマクロ撮影をしたい人でウルトラマクロ撮影を行わない人は買うべきではないと記していますが、よい指摘だと思います。無限遠から2倍まで撮影できるレンズはLaowaにもありますが、マニュアルフォーカスなので、スタジオでの接写には使えても、屋外では気楽には撮影できません。その点、このレンズはカメラのフォーカススタッキングと合わせて、気軽に高倍率マクロ撮影が楽しめると思います。星4つなのは万人向けでないことと想定より高価だったためで、使用感としては星5つです。
|



































































































