黒潰れしやすく粒子が粗めなので、力強い描写ができます。ただし、ネガにしてはラチチュードが狭いようで、黒潰れ以上に白トビしやすく使いこなしが難しいフィルムです。明暗差が非常に大きな場合、暗い部分で測光すると中間部が明るくなり過ぎて間の抜けた描写になり、明るい部分で測光すると中間部も暗部と同じように真っ黒になってしまいます。そういう場合は、中間よりやや明るめの所で測光すると良さそうです。また、ISO16前後で素粒子、ISO12程度でハイキーが可能。撮影に失敗することもありますが、その難しさが楽しみでもあります。
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白飛び、黒潰れしやすいので、明暗差が大きく暗部の多い風景はインパクトのある写真になります。逆に明るさが均一の場合、シャープネスがあまり高くないので、物足りないカットになることがあります。また、今時のフィルムとしては粒状性が目立ち、特に露出オーバーの時はしっかりざらついてくれます。使いこなす楽しさのあるフィルムです。
なお、このフィルムの中身はFomapan 400 Actionとのこと。感度はISO200くらいしかないようですが、私は暗めに撮りたいのでISO400~640で使いました。 |
白飛び、黒潰れしやすいので、明暗差が大きく暗部の多い風景はインパクトのある写真になります。逆に明るさが均一の場合、シャープネスがあまり高くないので、物足りないカットになることがあります。また、今時のフィルムとしては粒状性が目立ち、特に露出オーバーの時はしっかりざらついてくれます。使いこなす楽しさのあるフィルムです。
なお、このフィルムの中身はFomapan 400 Actionとのこと。感度はISO200くらいしかないようですが、私は暗めに撮りたいのでISO400~640で使いました。 |







































































































