Leica M10で同社のボディケース(LMB-M10 BLK)を愛用しており、気に入っているため、Q3でも購入。
右手の握り手部分の盛り上がりがハンドグリップのように機能するため、持ちやすいです。 しいて言うなら、同じく同社のシルクコードストラップ(ACAM-310A BLK)と同時使用する場合、ストラップにあるボディ傷つき防止用の「リングガード」がケースのバンド部分と干渉し、少し歪な形になります。 |
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Leica純正プロテクターとの比較になります。
見た目は双方同じ大きさに見えますが、実際に装着して保持するとこのボディケースの方が軽くてスリム、ボディにフィットしていると思います。少し開いたレンズ脇の空間も指掛かりとなり、僅かに飛び出たグリップと共に滑ることはありません。後ろ右側は純正プロテクターと違ってボタン類近くまで革があるので右の掌に触れる部分はすべてボディケースとなり、安心してQ3を持つことができます。 純正プロテクターと大きく違うのは底面のデザインです。 このボディケースは厚みのある底の土台パーツにひと回り小さい革パーツが取り付けてあります。この革パーツがバッテリー交換用の扉になり三脚穴もあります。 三脚穴は底パーツにはネジ切りがありますが、革パーツ相当部分は唯の穴です。雲台のネジが長くないと三脚に装着できません。三脚を使うのなら事前に確認することをお勧めします。 バッテリー交換用の扉は純正プロテクターと同じマグネットで留めるタイプで、SDカードは交換できません。もちろんボディケースを付けたまま背面液晶をチルトできます。ケースがなくてもQ3自体がチルトしやすい訳でもないので、特に問題は感じません。 ネジ留めしない脱着しやすい装着方法がARTISAN&ARTISTのボディケースの特徴だと思います。 Q3のチルト対応で底に少しでも厚さが必要なのかもしれませんが、底が開かないQ・Q2向け従来仕様の方が一体感のあるデザインの美しさがあります。たとえ僅かでもケースの高さと価格を抑えられたのではないでしょうか。 |




































































































