LEGO レゴ 77253 LEGO(レゴ) スピードチャンピオン Bugatti Vision GT ハイパースポーツカー [ブロック玩具]
  • ¥3,950395 ゴールドポイント(10%還元)
  • 在庫あり2026年4月18日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
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LEGO レゴ
77253 LEGO(レゴ) スピードチャンピオン Bugatti Vision GT ハイパースポーツカー [ブロック玩具]

商品満足度

4.0

購入の決め手(3)

  • 組付けの楽しさ1
  • 部品収集1
  • デザイン1

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  • --0%
    • 2026年04月05日22:54
    • 約3カ月前にヨドバシカメラで購入しました
    • 2026年04月05日15:00
    • 約3カ月前にヨドバシカメラで購入しました
    • 購入の決め手:デザイン、部品収集、組付けの楽しさ
2026年発売のスピードチャンピオンシリーズ品。2015年から始まったこのシリーズだが、ここまで長く続くとは思っていなかった。というのはこれ以前の販売品である レゴ・レーサー、レゴ・カーズ シリーズが続かなかったからである。

スピードチャンピオンシリーズが始まった当初、組付け方はシティ・シリーズの延長レベルだった、5方向からブロックを平面的に貼り合わせているだけで、何の工夫もない組付け方。だが現在はどうだろう。 組付けアイデアが豊富で形状は立体的、奥深さがある。 途中2020年以降 6幅車 (=車幅のこと。丸ポッチ6つ分)から8幅車へ大型化され、造形表現の幅も拡がった。ブロックという特性上、曲面を立体的に表現するのは基本的に難しい。類似品である2017年発売の「ブガッティ・シロン #75878」品と比べてみてほしい。 (この時はまだ6幅車) R形状の左右エアインテーク部なんて突っ立っているだけだったが本製品は傾斜を付けて再現されており、実車により近づいた。左右のドア部分の組付け方もこれまでとまた異なっていた。 

279ピースで、主色はダークアズールと紺の組み合わせ。ダークアズール色は部品種類の少ない中間色であるため、この色の部品が増えるのは嬉しい。しかし色の調合が上手くいっていないのか、最近展開されたタイル部品(Item No.7828、7829)とウエッジ部品(Item No.5093、5095)には色ムラがあった。落ち着くにはもう何年か必要かもしれない。(薄い中間色の宿命?)

完成形状は、タイル部品が多く、スタッド部の露出は極力抑えてある。ただ残念なのはリアの造形が平面的で、全体的には太っている印象。スマートに見えない。全長が短いせいかと思ったが、組付け説明図に掲載されている実車側面の車軸ベースの比率からすると前・中・後のバランスはそれほど悪くない。問題は全高だ。高さがあるからこのように見えてしまうのだ。根本的な問題は車体ベース部品(Item No..3385)ではないかと考える。便利な部品だが、決められたプラットフォームは作り方を限定させてしまう。メーカー側は部品を増やしたくないからこのような一体部品を作ってしまうが、それが悪い方向に行ってしまうこともある。

コストと部品数が限られているのでこれは仕方のないことかもしれない。ただ、気に入らないなら自分で改良できるのもレゴブロックの良いところである。評価は基準(=★3つ)に加点して★4つとした。なお私の評価方法は★3つを基準としての加減点式である。★5つを基準としての減点式ではない。