SteelSeries スティールシリーズ 完全ワイヤレスゲーミングイヤホン Arctis GameBuds Matcha アクティブノイズキャンセリング/2.4GHzワイヤレス/Bluetooth対応 61710
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SteelSeries スティールシリーズ
完全ワイヤレスゲーミングイヤホン Arctis GameBuds Matcha アクティブノイズキャンセリング/2.4GHzワイヤレス/Bluetooth対応 61710

商品満足度

4.4

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以前使用していたワイヤレスイヤホンがケースに収納しているのに電源入りっぱなしになることが増えてしまったので買い替えました。

音質については詳しくないのですが、悪くない音質だと思います。ですが、接続時などのアナウンスの音声が大きすぎるので急に流れるとびっくりします。アップデートで音量を変更できるようにするか、小さくしてほしいです。

イヤホン取り出す際、イヤホン表面がスベスベしているため落としやすいです。歩きながらイヤホンを取り出し、落として排水溝にポチャンする可能性は非常に高いかと思われます。イヤホンをケースから取り出す、耳から外す際はまず身の回りの安全を確認してからを推奨します。

細かいことですが、公式アプリからイヤホンだけでなく、ケースの充電残量もパーセンテージで確認ができます。少し便利です。
基本的な性能や使い心地はなかなか良い感じです。
ただし、バッテリー残量が少なくなったときに鳴る音声通知の音量が大きすぎて、毎回ビックリしてしまいます。しかも、設定からオフにすることもできないのが難点です。
また、バッテリーが切れた後に再充電(30分程度)して使おうとすると、バッテリー残量が正しく認識されないことがあります。そのせいで、爆音の通知が何度も鳴り響く
この爆音通知(オフにできない)がどうしても我慢できないなら、購入は控えて、代わりにINZONEを選ぶことをおすすめします。
sonyのinzone budsが気になっていたところ、ガジェット系youtuberがこの商品を紹介していてどちらにしようか悩んだ末に最終的にこっちにしました。後悔しないように両方の製品を事前に調べたり家電量販店などで実機を体験しましたが、inzoneは初期不良、接続不良が多発しているのとホワイトノイズに関してネガティブなレビューが多いということ、bluetooth規格の汎用性が決め手でした。結論、gamebudsにして正解でした。
購入からまだ2週間くらいですが、ワイヤレスイヤホンの製品にありがちの初期不良等は特に問題ないです。どちらか片側の充電不良とかも特になし。羽毛のように軽いくて、でっぱりのない形状なので装着感も良いです。イヤーピース次第でもっと変わると思います。ノイキャン機能はあまり使ってないというより、住居の中の通常使用で耳栓のようになるので事足ります。通常使用で一番良かったのがホワイトノイズが全くしないことでしたが、ノイキャン機能オンにすると若干する感じです。このホワイトノイズが好きじゃないのでそれだけでこのイヤホンにして良かったです。マイク機能は全く使ってないので除外します。

PCで使用した感想(2.4ghz)
ゲームや動画視聴は今までサラウンドヘッドホンを使っていましたが、イヤホンでもヘッドホン並みの臨場感と迫力です。特にGGアプリのsonarがすごすぎて設定次第で映画館に行った時の反響音や立体空間を錯覚するほどでした。ゲーミングイヤホンですけどyoutubeやアマプラの動画、ライブ、映画とかを楽しんでます。

PS5で使用した感想(2.4ghz)
この製品もinzone budsも体験しましたが、たしかに定位空間などは感じますが音がこもるので、やっぱりヘッドホンの方が良いです。というか3Dテンペストがゴミですいらないです。sonyはなぜPS4であった光デジタル端子をPS5で取り除いたのか…結局、分離機使って光デジタルDTSサラウンドに戻りました。

タブレットで使用した感想(bluetooth)
タブレット側で立体音響モードにしたら360空間イヤホンの本領発揮です。のんびりしたい時や睡眠時にyoutubeのリラクゼーション動画やカフェJAZZ、ASMRを聞きまくってます。

VRで使用した感想(2.4ghz bluetooth両方)
邪魔にならない形状なのでVRヘッドセットとの相性が良いです。VRゲームももちろんなのですが、特にPC接続時の前述したsonarによる映画館のようなサウンド機能とVRの疑似映画館の空間スクリーンとの組み合わせで、自宅ながらまさに映画館の中です。映画やアニメ、Vtuberのライブ映像などの臨場感が爆上がりで、今のところこれが一番お気に入りの使い方です。

長くなりましたが、結果買って満足した製品でした。
音質良し、遅延なし、8畳1kの部屋の範囲なら接続切れ無し。アプリも日本語対応してるので問題なく使えます
2人のうち2人が参考になったと言っています
INZONEと悩んだ結果、装着外観的にこちらを購入しました。
11/4現在、まだ発売間もない商品なので、取説関係は英語です。

初回のペアリングだけ若干クセがありますが、このようなドングル付きTWSに限らず、BluetoothのTWSに慣れているならば、大体使い方は同じなので、あまり苦労しないと思います。

PS5のグランツーリスモ7で使用しています。
私はこの商品を購入する前はSoundBlaster X G6+ゼンハイザーIE40 or Final VR3000 or EPOS H6 Proを使ってきましたが、音質は私の使ってきた組み合わせとほぼ変わりません。ただ、感じ方は個人差はありますので、一概に遜色なしとは言えません。そもそも、SteelSeriesのヘッドセットは過去の経験上、私は高音域のキンキン感が苦手だったので、どうかなと思いましたが、使ってみたら、全体的にバランスよく鳴ってるので、かえってゲームに集中できました。

プリセットイコライザがPS5の主要ゲームを網羅しているので助かります。もちろんGT7もありました。
※イコライザ名はグランツーリスモでしたので7だけかというとSportsも含んだ汎用設定かもしれませんけど・・・

PS5だとちょっと音量の上限が物足りない人もいるかも。
ただそれらを差し置いても、ケーブルを気にすることから解放されるので、ゲームプレイ中の集中力がそがれることもありませんし、肩こりなど身体的疲労からも解放されるので、素直に買ってよかったし、今はこれ以外考えられません。

他のサイトでたまに言われている、付属のイヤピースの感想ですが、つけ始めは正直違和感あります。
ただ、体温でイヤピースが温まると肌になじむので、10-20分くらいすると気にならなくなります。
それでも安っぽいな感は否めないので、気になる方は社外のTWS用のイヤピースにされるのがよろしいと思います。
イヤホンノズルステム長が中途半端なサイズなので、通常のイヤホン用は使えません。Shureのような細ノズルステムの変換ゴムを使用すれば、通常イヤホン用のイヤピースも使えますが、それだとケースで充電するときにイヤピースが収まらないので、充電できません。また、通常イヤホン用イヤピースで耳に装着しても収まり悪いです。

ちなみに、付属のイヤピースはなんか粉っぽいのがついてます。私のだけだったかもしれませんが、使用に問題なかったし、ゴム製品なので、仕方ないっちゃ仕方ないのかもしれません。

ちなみにマイクの音質はまだ使っていないのでわかりません。