火ノ丸相撲 10(ジャンプコミックス) [コミック]
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火ノ丸相撲 10(ジャンプコミックス) [コミック]

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火ノ丸の笑顔で進める道もみつかりエピローグも十分で驚くほどに綺麗な完結。
やはり最後はあの技で集大成の横綱戦はもちろんのこと冴関との同部屋対決がまた濃密でいい感じ。
リアル格闘技漫画は長く続くと能力もの以上に尻すぼみになりがちな中で最後まで燃え尽きれた印象。
主人公勢とは年の離れたサブキャラもしっかり描いてくれるこの漫画の良さが最大限に出ている巻。
学生編から鬼丸の先輩として関わってきた冴ノ山のここに来てまさかの見せ場、大一番はお見事。
遂にスランプを脱した鬼丸の過去を活かした新たなスタイルでの活躍はもちろんのこと
逆にスランプに陥る者、王者の首筋に届きうる者らライバル勢のせめぎ合いが面白すぎますね。
キン肉マン読者ならおもわずニヤリとするページも。
まるでゴジラみたいな表紙にもある鬼丸闇落ちにレイナによる衝撃的な克服法でようやく希望が。
色々な意味で少年誌ギリギリ?なドラマが繰り広げられて川田先生コメにもある通り大変な巻。
国宝ながら鬼丸と公式戦なしで割と噛ませな役割だった大典太が捲土重来の大活躍。
レイナとのラブコメや横綱の暴走にも磨きがかかって少年誌らしからぬ面白さです。
1人のうち1人が参考になったと言っています
相撲漫画なのに他のラブコメジャンルのジャンプ漫画よりラブコメしてる衝撃の巻。
とはいえそこで脇道に逸れず先輩である横綱夫妻も掘り下げるあたり作劇が上手い。
蛇足になるかと心配もあったプロ編ですが部活編ではできない内容てんこ盛りで杞憂でした。
そして最大の壁となる横綱刃皇のキャラクターが今までのライバル達を遥かに超えて濃すぎ!
堂々の決着、旅立ちのエピローグときてまさかの新章突入。
ついにあの横綱も顔出しで登場します。
いよいよ因縁の相手と最終決戦の巻。最後に来て熱血だけで押し切らなく
親方の金星を始めちゃんと今までの積み重ねと伏線が生きる攻防が凄く良いです。
前巻盛り上がりすぎた準決勝がピークなんじゃないかという不安もありましたが、蓋を開ければ今大会のダチ校の集大成と言うべき試合が目白押し。
表紙になった桐仁の命がけのスピード勝負はもちろん、兄弟バカ対決や一皮むけたユーマと最終戦ならではのいずれも死力を尽くした戦いです。
毎巻買ってるから
鬼丸と童子切、因縁の再対決はここで最終回でもいいんじゃないか?というくらいの総決算。
今まであまりいいとこなかった副将ユーマの初めての明らかな格上相手との戦いも熱いです。
王者白楼が相手だけあって国宝同士でなくとも土俵際ギリギリの攻防が多くて見応えあり。
火ノ丸とは違った形でチームに影響を与える天王寺のカリスマぶりも描かれてます。
熱い展開が続いています。
共にあの火ノ丸を破ったことのある作中最強候補同士の頂上決戦が描かれる巻。
漫画で本当にどちらが勝つかわからない大一番ってのは久々に見れた気がします。

他は準決勝に向けての話が主ですが敗退したライバルにもスポットが当てられ
前巻からモヤモヤが描かれてた金盛主将の心境にもケリがついたりと細かいとこまで上手いです。
熱くて面白いです。
コミックで繰り返し読むことで過去の伏線などを理解しやすくなるかと思います。
相撲を題材とした珍しい漫画で夫婦で楽しく読んでます。
主人公であり大将の火ノ丸抜きで国宝と戦う異色の巻ですが
華々しい経歴を持ちながら今まで相撲では噛ませに甘んじてた表紙の男がついに覚醒。
とあるキャラの初回からの秘密も明らかになったりと脇にもスポットが当てられていきます。
ついに高校相撲界の頂点に立つ王者、童子切安綱の天王寺が表舞台に姿を見せ猛威を振るい
名古屋で進化し完全復活した火ノ丸と相まみえる国宝同士の激闘が完全収録されてる巻。

修業の成果を出し惜しみせず死に物狂いの火ノ丸と圧倒的な強さながらもけして奢らない天王寺
インターハイ編突入から早速の大一番、最初からクライマックスの盛り上がりぶりです。
面白いので