低金利の不動産投資で成功する人、失敗する人 [単行本]
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低金利の不動産投資で成功する人、失敗する人 [単行本]

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不動産投資のお勉強です。
有価証券への投資を通じてマクロ経済の動きには敏感なつもりですが、最近の収益不動産の売買市場を見ていると、大丈夫?と感じてしまいます。
・地場に融資先がなく個人向けの不動産投資への貸付残高を膨らませている金融機関(信用金庫、地方銀行)が融資を引き締める動きに動いたとき(貸付先のポートフォリオの調整)、あるいは、金融庁がそのように指導を出したとき、毎月微々たるインカムゲインしかない収益不動産をキャピタルゲイン狙いでを保有している人は、次の買手が現れない状況で物件価格の下落圧力の前にどうするのかしら?
・日本国債の信用が毀損したとき、金利は一時的にしろ、どこまで跳ね上がるのかしら?
・築30年超の物件を積算評価の土地値でなく、収益還元評価で収益不動産として低い利回りで購入している人は、保有期間中の市場悪化に耐えられる財務体力を持っているのかしら?出口をイメージできているのかしら?
・等々と、不安を感じます。