作家・青山美智子さんの『月曜日の抹茶カフェ』で宮沢賢治の「よだかの星」を幼いころ祖母に読み聞かせてもらった女性のお話を読んで、自分のこども(小学1年生)に「よだかの星」を読んであげた。難しいかな?と思っていたが、すごい集中して聞いていて、音読している私の膝にのってきて自分でも一緒に読み入っている。最後読み終えた瞬間、息子は「よだかー!よだかー!」と何度も呼びながらボロボロ大泣きしだして、よだかー!よだかー!としばらく泣き続けていました。悲しみやよだかに対する他の鳥や星ののかかわりかたへの怒りやらで感情が爆発した感じでした。いままでいろんな話も読み聞かせ、アニメもいろいろ見てますが、こんなのは初めてだったので、びっくりしました。「宮沢賢治。。。。すごいな。。。」と作品の力に圧倒されました。
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