マネーの公理(日経BP社) [電子書籍]
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商品満足度

5.0

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    • 約1年前にヨドバシカメラで購入しました
    • 購入の決め手:特価だったので、好きな時にスマホで読み返したいから
科学的かと言えばそうでもないのですが、なぜか惹かれるものがあります。
つまり相場に関心がある人の本音に訴えるものがあるのです。
投資と投機をこの本では同一の意味で扱ってますし、ギャンブル(単なるやぶれかぶれではない)とも同一視しています。
シンプルに賭けて勝つにはどうしたらいいかという、チューリッヒの小鬼たちの知恵がまとめられています。
そして真逆の本の代表格のような「ウォール街のランダムウォーカー」ですが、うっすらと共通項も感じます。
まあチャーティストがともに軽蔑の対象ですしw、インテックス投資を進めているのもこの本でいう投資対象を絞れという話に通じる部分がなきにしもあらずです。
個人的にこの「マネーの公理」と「ウォール街のランダムウォーカー」片方を読んだ方は、もう一方も読むことをお勧めします。おそらくそれでこの分野ではベストな読書になることでしょう。