とてもおもしろく読めました。最新の心理学での「幸福」についての考え方です。
ただ原著の題名は「幸せの起源」なのに,日本語版はやたら長ったらしいタイトルになっています。これではタイトルだけでなんだか怪しげな啓発本に思えてしまいますね。とても損していると思います。 本はたいへん勉強になります。例えば「日本ではなぜSNSで自分の幸せをアピールするのか」という理由もよくわかります。それは「シアワセとはこういう状態のこと」という「正解」が決まっているからです。 これも「教育の成果」と言えるでしょう。 |



































































































