イルカの竜田揚げ
イルカの竜田揚げ
  • 2021年04月02日11:13
約1年経過しましたが、引き続き問題なく使用できています。
  • 2020年05月03日15:07
@nifty光(回線はフレッツ光マンションタイプと同等)のVDSL接続の環境での使用です。
これまで10年程使用してきたNECのルーターは、IPv4のみ対応、Wi-FiはIEEE 802.11 n(2.4GHz)対応のものを使用していました。

回線契約当初は下り最速で40Mbps近く出ていましたが、今では(空いていると思われる)早朝でも下り最速20Mbps程度、(最も混雑する)夜間には下り1.5〜3Mbpsと、びっくりする程に通信が遅くなっていました。(ただし上りは概ね60〜80Mpbsで安定。)

そこで今回、IPv6接続による混雑時の速度を改善する目的で、本製品を購入しました。Wi-Fi接続もIEEE802.11 ac(5GHz)に対応していますので、そこでの改善も期待できます。

以下、夕刻の同時間帯で立て続けに行なった、新旧の比較結果です。
■旧ルーター
IPv4 + IEEE 802.11 n => 下り 3.5〜10Mbps、上り 38〜75Mbps
■新ルーター
IPv6 + IEEE 802.11 ac=> 下り 89〜90Mbps、上り81〜86Mbps
IPv6 + IEEE 802.11 n => 下り 47〜62Mbps、上り48〜83Mbps

上記の通り、IPv6だけで5〜10倍以上、IEEE 802.11 acとの組み合わせで10〜20倍以上という、劇的な改善がありました。
動作は安定しており、接続切れや通信が詰まる事もありません。
旧ルーターより発熱も低く、価格も安く、外寸も少し小さくなり、いい所ばかりで大満足です。

さらに本製品は802.11 acと802.11 nの同時接続が可能で、しかもそれぞれの接続で2台の端末が同時に通信可能という事ですので、つまり4台の端末が同時並列で通信可能だそうです。

ちなみに、すでに最新規格のIEEE 802.11 axのルーターも出てきていますが、まだまだ高価な製品が多いです。
そもそもマンションのVDSL方式は100Mbpsが上限ですので、VDSL環境の方には、今のところ本製品がベストの選択ではないかと思います。
  • 2020年05月03日14:18
これまで使用していた、同社の3TBがいっぱいになったため購入です。
2020年4月現在、単価あたりの容量が最も多いのこの8TBになります。
もちろん使用には問題ありません。
スリープからの復帰時間が、3TBより少し長くなったような気がします。
  • 2019年12月30日08:45
3回目のレビューです。

あらためてになりますが、本品の特徴は 85mm F1.4にして唯一、手振れ補正を内蔵した上、可搬性にも配慮した大きさと重量に抑えた所にあります。
手振れ補正の内蔵や、可搬性への考慮は、最高画質の追求とは相反する要素ですが、本品はあくまでもプロユースの実用性の観点から、そのバランスを探って辿りついた結論である、という印象です。

等倍表示でじっくりと画質だけを比較すれば、SIGMA Art や TAMRON SP、最新のRF の方が勝りますが、それでも実用上は十分に素晴らしい画質です。

慌ただしい撮影現場で、なるべく撮影者に負担をかけず、暗いシチュエーションでも安定した結果をコンスタントに得るという目的であれば、本品の良さが発揮される事でしょう。この特徴から、おそらくキヤノンとしては、ブライダルのプロに使ってもらう事を想定して、本品の仕様を決定したように思えてきました。

まとめとして、Canon EFは欠点のないプロユースの実用型、SIGMA Art は最高画質特化型、TAMRON SP はハイエンドの画質を持つコストパフォーマンス型、このような違いを念頭に検討いただければと思います。
  • 2019年12月30日08:03
ピント合わせにだけ注意すれば、大きなサイズで用いる用途でも、躊躇なく開放を使用できる画質です。
ここ1〜2年でシグマのレンズはさらに高画質化して、1kgを超えるレンズも次々登場していますので、これすら比較的小型軽量に思えるようになってしまいました。

それはさておき、現在のEFマウントの動向からすれば、AFが使えて、開放からまともな画質の50mm f1.4は、このSIGMA Art または TOKINA opera の2本で、終わりになりそうですね。
長い間キヤノンから、新しい50mm f1.4が出ないかと待っていたのですが、こんな事ならもっと早くこれを購入しておくべきだったと、その点だけ後悔です。

もし当分はEFマウントのまま行くと決めている人で、EF 50mm F1.4 USMをまだ使っている人がいるなら、とっとこれを購入した方が良いですよ。
  • 2019年12月30日07:39
    • 購入の決め手:軸の長さ、スリムな形状、価格
    • 約1年前にヨドバシカメラで購入しました
自転車のディスクブレーキの調整用に購入しました。
ブレーキキャリパーの左右両側に調整ネジがあるのですが、本品は軸の部分が長くグリップもスリムなため、自転車のホイールおよびチェーンに干渉する事なく、ネジを回す事ができます。
  • 2019年12月12日06:32
タブレット等を充電するために購入しました。
寝床の足元にあるコンセントから、頭部へと引き回す事が条件で探しましたが、2mではマットレスと同等でやや短く、3mでは少し余ります。この2.5mがジャストです。

他社製品にも同じ2.5mがありますが、店頭で比較した結果、こちらの方が安価で、コンセント同士の間隔が広く、差込口のグレーの部分に高温に耐える樹脂を使用している点で、ややアドバンテージがありました。

タブレットへの充電も、特に問題ありません。
  • 2019年12月12日06:21
    • 購入の決め手:柔らかい、大きさ、消費電力
    • 約1年前にヨドバシカメラで購入しました
ワークチェアの背面側に配置して、腰からお尻あたりを温めようと購入しました。
座布団タイプですので、背もたれのカーブに沿って使用できる点がポイントです。

たまたまワークチェアの背もたれの裏側が、本品をピッタリと嵌められる構造であったため、簡易的なシートヒーターとして、思いの外うまく機能してくれています。
温度調節はありませんが、熱すぎることもなく、ほんのり良い具合に暖まります。
  • 2019年12月12日06:14
1人のうち1人が参考になったと言っています
屋外でお湯を沸かすためだけに購入です。
コンパクトバーナーは初めて購入しましたので、比較してのレビューではない事をお断りしておきます。

外気温13℃、風速5m程のやや風が邪魔な環境で、キャンプ用の700ccのケトルと共に使用しましたが、特に問題なくお湯を沸かす事ができました。
ただし、それほど短時間で沸騰する訳ではありません。スピードを期待する方は、より専門的なキャンプ用品を求めるべきでしょう。

ちなみに付属の専用ケースに収納した状態では、ケトルの直径には収まるのですが、高さの関係で蓋が出来ず、若干残念でした。(もちろん、これはイワタニに責任はありません。)

よく分からない初心者からすれば、比較的安価ながら、イワタニ製で安心感がある点がポイントだと思います。
  • 2019年12月12日06:02
夜間のルアーフィッシング用に購入です。
ヘッドライトには、電池ボックスが前頭部に来るタイプ、後頭部に来るタイプの2種類がありますが、こちらは後者のタイプです。後頭部の方が前後の重量バランスが取れるため、徐々に前に下がってくる事がなく、快適に使用できます。

明るさは3段階調整ですが、闇夜で地磯を移動するには、Midが最適でした。
むしろHighでは明るすぎて、肉眼の暗順応を阻害してしまい、却って遠方が見えなくなって、実用にはなりませんでした。

ただし釣りの最中は、肉眼が暗順応している事、手元の僅かな範囲だけ照らせれば十分な事、夜行性の魚が驚いて隠れないよう海面を照らしたくない事から、Lowでもあまりに明る過ぎて、実用的ではありませんでした。
そのため本品は、磯場での移動専用として、釣りの最中の手元確認には、暗い安物を使用する事としました。

本当は1台で全て済ませたいですので、夜間のルアーフィッシングをする人向けに、Super Lowモードでも搭載した機種があれば、釣具店では喜ばれると思います。
  • 2019年11月05日07:10
1人のうち1人が参考になったと言っています
当然ながら問題ありません。

以下余談です。
数年前にeleloop liteという、容量が半分で、繰り返し充電回数が2倍の製品がありましたが、いつの間にやらなくなっていました。
そこで、現在のスタンダードモデルの仕様を確認すると、当時から改善され、容量そのままで、繰り返し充電回数がliteと同じ2100回に増えていた事が分かりました。良いですね。
  • 2019年11月05日06:59
元の洗濯機の付属品が痛んだため、交換用に購入しました。
規格が統一されていますので当たり前ですが、問題ありません。
  • 2019年11月05日06:55
たまにしか使いませんが、T字カミソリでの処理に比べると、恐ろしく効率的です。
課題としては、股間の死角になる部分は、なかなかうまく刃を当てる事ができず、剃り残しがちになります。
「T字」ではなく、ヘッド部分を90度回転させて「I字」にした方が、複雑な部分も剃りやすいのではないかと思いますが、いかがでしょう。
  • 2019年11月05日06:51
前後の首振り機能がありますが、iPhoneの重さすら支えられず、自重で傾きます。
真正面、前端、後端の3方向しか止まらず、途中の角度には調整できませんので、注意が必要です。
  • 2019年11月05日06:47
1回目のレビューで検証できていなかった、ストロボ用のワイヤレスリモートトリガを装着時に、ライブビューの露出シミュレーションがどう働くかについて補足します。
なお確認については、純正でなくて恐縮ですが、GODOX XPro Cを用いています。

(露出シミュレーション:現在の「シャッタースピード」と「絞り」の設定で撮影した結果を、そのままライビュビューに表示する機能です。通常はこれで問題ありませんが、ストロボで撮影ではストロボ光の強さで露出が決まるため、露出シミュレーションがオンのままでは、ライブビューの表示が真っ暗になってしまい、ピント合わせができません。X9の設定項目には露出シミュレーションのオン・オフがありませんが、ストロボを装着すると、シャッター半押しで露出シミュレーションが自動でオフになります。)

結果としまして、GODOXのXPro Cを装着すると、ストロボを直付けした時と同様、シャッター半押しで一時的に露出シミュレーションがオフに切り替わる事が分かりました。
これでいちいちピント合わせの度にISO感度を上げて、シャッターの度に元に戻すという手間も必要ありません。

X9とXPro Cの組み合わせはあまりないかもしれませんが、ご参考までに。
(ただし後継のKiss X10は、ホットシューのストロボ接点が省かれたようですので、使えないかも…??)
  • 2019年11月05日06:12
1年経過しました。やや緩くなったものの、まだ普通に使えています。

シリコンゴムはどれも同じですが、この製品もホコリが付きやすいという特徴があります。
屋外の砂や粉塵がある場所に置いてしまうと、びっしりが付着しますので、ポケットに入れる前に水洗いしましょう。
  • 2019年08月04日08:05
4人のうち4人が参考になったと言っています
IHクッキングヒーターでの使用になります。
過去にテフロンコーティングのフライパンを、¥2,000〜¥5,000の範囲で数種類使ってきましたが、結論として本製品が、寿命・火の通り・コスパが最も優れるため、リピート購入しました。

本製品の良い点は、下記の通りです。

1. 厚底(中火でも効率よく加熱)
2. 耐久性(¥5,000クラスの国産品と同等)
3. 十分な深さ(内寸 約5cm)
4. 安価

以下、「こびり着き」と「厚底」について、所感を述べます。

テフロン加工のフライパンの宿命として、使用に伴いコーティングが痛んで、こびり着きが発生するのはご存知の通りです。

そこで『耐摩耗性に優れる』『金属ヘラOK』『コーティング剥がれ*年保証』『最高ランクのコーティング』などの売り文句を目にすると、「あ、こいつなら長持ちしそうだな!」と感じますよね。(実際に私がそうでした。)
でもちょっと待ってください・・

実はメーカーの注意書きには、『強火で使用しないでください』、『絶対に空焚きをしないでください』という文言が必ずあります。コーティングの痛みの原因は、まさにこれなのです。
経験上、たとえ「テフロンプラチナ」コーティングでも、空焚きで余熱して1100Wで加熱していれば、1年でダメになります。

実際にフライパンの表面が、カサブタのように剥がれた事のある人、いますでしょうか?そんな経験のある方、聞いた事ありますか?
通常、菜箸やヘラで食材をかき回すぐらいで表面が「摩耗」し、接着してあるコーティグ層が「剥がれる」事など起こりえません。金属ヘラや金属たわしで、ゴシゴシやる人ぐらいじゃないでしょうか?

その証拠に、メーカー保証を謳う別製品の注意書きには、こうしっかり書かれています。
『保証対象はコーティング層の剥がれです。空焚きによるものは対象外です。』

IHでしばらく使うと、底の表面が「ドーナツ状」に焦げ色がつき始めるのはご存知ですよね。これは、IHによって電流が流れ、高温になった部分のコーティングが劣化したためです。「摩耗」による剥がれではありません。(調理による摩耗なら、綺麗なドーナツ状になるのはおかしいですよね?)

つまり、「耐摩耗性」や「耐久性」はある種の「売り文句」に過ぎず、本質的には「強火禁止」「空焚き禁止」の2点が重要と言う事です。


こう書きますと「そもそも強火って何Wの事?」と疑問が湧いてきますよね。
「強火」の定義ですが、IHクッキングヒーターの取説上では「800W〜」だそうです。すなわちコーティングを傷めずに使用できるのは「600W」が限界です。びっくりするほど低いですよね?

そこで大切なのが『厚底』である事です。底が厚い事でより多くの熱を蓄積できますので、中火の出力でも、十分な温度を保ったまま食材を加熱できます。

一方、底が薄い場合、周囲の空気や食材に熱を奪われ易く、中火の出力では十分な温度を保てないため、なかなか加熱できません。それならばと強火にすると、コーティングの表面温度は許容範囲を超える高温となります。薄底は、使用電力が増え、寿命が縮む、悪循環の元です。


という事で、テフロンコーティングを長持ちさせるには、『厚底』のフライパンで『600W』以下で使用する事、これを是非参考になさってみてください。
  • 2019年07月05日01:22
MacBook Proの起動ディスクを作成するために購入しました。

MacBook Pro Late 2013にUSB3.0で接続した状態で、シーケンシャルのリードライト共、400MB/sを少し超える性能が得られましたので、下調べの通りでした。
(参考までに、元々の内蔵SSDはリード800MB/s、ライト680MB/sでしたので、流石にこの製品よりも遥かに高速です。)

実際にMojaveをインストールして起動してみますと、macOSを使用中の体感上は、内蔵SSDと全く区別がつきません。
期待以上の素晴らしいパフォーマンスです。

本体はUSB-C端子です。USB3.0に変換しなければ、最高550MB/sの性能を謳っています。
USB3.0端子のみのSSDは、もう少し安いものもありますが、将来的な接続のシンプルさを優先して、こちらを選びました。

余談ですが、本製品の購入前に、外付け2.5インチ500GB HDD(リード110MB/s、ライト36MB/s)を起動ディスクにしてみましたが、数値通りmacOSの動作も、地獄の遅さでした。

ともかく、これで安心してCatalinaと併用する事ができまそうです。
  • 2019年07月05日00:57
友人の勧めで購入しました。
天久聖一さんの作品は「ドムーン」が大好きでしたが、本作も負けず劣らず楽しめます。
純粋な子供を主役に据え、ある種の王道的な構造のストーリーが展開されますが、天久聖一作品への期待に十分応える内容で、好きな人なら読んで損はしません。
  • 2019年07月05日00:47
諸星大二郎作品という事で購入しました。
妖怪ハンターシリーズとは異なり、ある閉鎖空間に囚われた主人公達が、明確な目的の下に行動し、試練を乗り越えるという物語になっています。

完結となる第3巻では、エピローグとしてそれぞれの主人公達の後日談が描かれ、すっきりした読後感を味わう事が出来ました。

諸星大二郎作品は、女性(または女性として描かれるもの)が物語の鍵を握る事が多いですが、本作にもそれは共通しています。氏の描く奔放な女性像に惹かれる方は、本作もやはり楽しめる事でしょう。
ヨドバシカメラご利用開始