発売日に手に入れる事が出来ました。
白文字盤、シルバーケース、黒革バンドの時計が欲しいと思って、セイコーのホームページを見ていたら新製品のページにこれが掲載されているのを見て、実際に見てみたいと思い、1月24日にたまたま東京に行く用事があったので銀座の時計屋に立ち寄ったらこれを発見、SARW011も実際に見てみたかったが在庫がないとの事だったが、元々シンプルなこっちの方が気になったので、じっくり見せてもらう事に。このとき、店員さんが「今日入ったばっかりです。」と言っていましたが、発売されたばっかりで旗艦店でもまだ完全にそろってないんだなあ、と言う程度にしか思っていませんでした。 写真より針やバンドは青いが、一瞬見ただけでは黒とほとんど変わらないか、むしろ青い事でかえって引き締まった感じに見えます。文字盤の琺瑯は角度を変えてみることで柔らかい光沢を放っていて奇麗です。特にカレンダーのところは奇麗な丸みを帯びていて職人技を伺えます。 裏はフルスケルトンになっていて、キャリバー6R15を積んでいます。この6R15は主にセイコーの機械式ベーシックラインに積まれていて、評価はそこそこですが、機械式時計において秒単位で正確な時間を把握する必要があるかと問われるとそこまでではないと思うので通常使用する分には気になりません。 購入の際、隣にSARB065が展示されていて、少しの間迷っていたが、文字盤の色、ローマ数字、濃紺の3針、遊び心がこもった三日月秒針、若干の青みがかったクロコダイルバンドに惹かれてこっちを購入。その場でバンド調整をしてもらったので私の場合はこのページに記載されているような化粧箱ではなく、ボックスタイプのものに入れてもらいました。店を出た後ふと中を見たら、自分で使うにも関わらず、奇麗に包装紙に包まれていてちょこっと感動してしまいました。 後に日系ジャーナルを始めWeb上にも記事が掲載され、発売日を知った時、びっくりしてしまいました。約半年前に同じ銀座でiPhoneを買うために10時間待ったが、この時計を買う時は、並ぶ訳でもなく夕方ふらっと店に立ち寄って普通に買えてしまったので、このときに買ってよかったと改めて思いました。 機械式時計として、雲上ブランドやグランドセイコーなどと比べると高価なものではありませんが、素材や作り込みは他のベーシックラインと比べて格段に違うと思います。この琺瑯文字盤は日本でたった一人の職人しか作る事が出来ないそうで、この時計に体するセイコーのもの造りにたいする本気さを垣間みる事が出来ます。 |
初めてヨドバシを利用しようと思ったのですが、正規の価格と比べるとかなりお値打ちになっている事に驚きま...
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