- 2020年11月14日23:52
2人のうち2人が参考になったと言っています
前の方のレビューを参考に自分なりにまとめます。長いので結論だけ言うと絶対にお勧めはしません。
音質以外の作りこみは最低レベルでそれを改善する様子もないので絶対にお勧めはしません。 発売延期してまでの作りこみがこれですので絶対にお勧めはしません。 1)無線接続性能 いつの時代の製品だよ、と言いたくなるようなレベルで接続が不安定。特にメイン側(携帯とBT接続している方)とサブ側の接続性は壊滅的。サブ側だけブツブツ途切れて非常に煩わしい。TWS+に対応していれば…との謳い文句はありますが、イヤホン同士の最低限の接続品質は確保しほしい。 2)ノイズキャンセリング 電車内で使ってみましたが単調なノイズすら消せておらずなにが"アクティブ"ノイズキャンセルなのだろう。Sonyのノイズキャンセリングを知っていると技術力、作りこみの甘さを感じる。また、ホワイトノイズも不快。 3)アンビエントモード 確かに外音を正確に取り込み、レジ店員さんとの会話もできるレベル。だがそれ以上に高音のキンキンノイズが煩わしくて使っていない。 4)バッテリ&ケース関連 出社時30分→ケース充電→帰社時30分→ケース充電で大体3日は安定して使えます。しかし、金曜にケースごと充電して4日ほど期間が空いて使用しようとすると本体、ケースとも充電が切れている。疑問に思って調べてみるとYAMAHA製品ページのQ&Aに追加記載が…。ペアリング情報保持のために待機消費があるとのこと。ふざけているのかと。なぜペアリング情報を揮発メモリに保持しているのか。しかしペアリング情報が消えているわけではないので、このアンサーも疑わしい。 ケースの充電の有無で使い勝手が変わることも。ケース電池が切れているとケースに戻しても自動オフとならない上に、ケースに納めた後に充電切れになると勝手に本体電源が入りペアリング、そのまま本体電池も切れるというギャグ仕様。”最長28時間のロングバッテリーライフ”は明らかに優良誤認。 5)音質 唯一の満足点。リスニングケアで曲ごとに音量調整しなくても自然に聴けるのは良い。これは私見だが、リスニングケアの制御は左右のイヤホンがそれぞれで行っているのか、たまにぐわんぐわんと音量が不均一になることある。 6)ハードボタン これは非常に良い。音量の変更や曲送りなどスムーズ。 7)アプリ "アプリを使ってスマートに設定"とどこがスマートか。BT接続済みなら、アプリ起動時に接続情報参照して勝手に次の画面に進めばいい。状態表示の文字が見切れている。せっかくバッテリ残量表示するなら左右それぞれを表示すればいいのに。できることもANC/RC/オートパワー設定だけ。イコライザーもない。 To.ヨドバシカメラ様 メーカーにクレームを入れて頂きたい。できれば返品をさせて頂きたい。そのお金でSONYの完全ワイヤレスを購入させてほしい。 |
ヨドバシカメラご利用開始







































































































