冷蔵庫が故障し撤去。時々使用する住宅のため買い換えることなくそのままに。冬季以外は納豆やヨーグルト、牛乳などをそのまま置いておけないため、取りあえずクーラーボックスを購入することに。ネットで調べてみると、基本的にクーラーボックスというのは二種類に分かれる。
発泡スチロールのものと、もう少し保冷力の高い素材の物である。発泡スチロールはカニの産地直送などでよく使われるためすごいというイメージがあったが、発泡スチロールは大した保冷力ではないことが分かった。そのため、断熱材が発泡スチロールではない物を購入することとなった。 取りあえずはコーナンなどのホームセンターにはかなり大きくて安いものがあるため下見に行く。しかし、安いクーラーは外観は樹脂製で凄そうだが、結局は断熱材は発泡スチロールであった。 大きさ的には大人数でパーティーをする訳でもないため、1リットルの牛乳やトマトジュースなどが立てて入れられ、ある程度余裕のあるもの。 冷蔵庫が無いということは、再利用する保冷パックは使用できない。そのため、スーパーなどで販売している1.7kgの板氷を横向きに入れられることも条件となる。 大きすぎると内部空間が広くなりすぎて、氷をかなり入れなければならなくなる。かといって小さすぎても食品が入らない。 結果、この28Lサイズというのが最適だなということで検討に入る。 板氷は価格に差があり、コンビニでは400円台。イオン系で300円台か四百円近かったか。安いのはトライアルで298円。 また、スーパーによっては板氷のない店もあり、その場合はロックアイスの2キロ、これもなければ1キロとなる。もちろん板氷が持ちがよい。 購入にあたり、車輪と取っ手の付いたものもあったが、キャンプやアウトドアで使う訳ではないためハンドルだけのシンプルなものにすることにした。 実際に一年ほど使用した感じでは、一度氷と食品をセッティングすれぱ三~四日ほど持つということであったが、屋内の日の当たらない場所であること。念のためにクーラーボックス裸では置かず、最初から包装されていたビニール袋はそのまま使用し、さらに、スーパーに置いてある空き段ボール箱で手頃なサイズのものをふたつ持ってきたら、なんとそのふたつの段ボール箱は丁度ギリギリで重なりあって収まり、二重の段ボール箱に。その中にクーラーボックスが丁度いい良い感じに収まった。ううむ、これは偶然。 そして、百均Seriaのロール状にして売られているアルミとアルミの間に薄い白い素材の挟まれたシートありますね。よく食器棚などに敷くものの大きいのがSeriaにあります。あれを段ボール箱の下側に回して、上面に回り込ませて被せるとこれまた丁度のサイズ。段ボール箱は高さは少し足りないため蓋はしまらないので、アルミシートを全体に巻いて大きい洗濯バサミで留めています。 そして、クーラーボックスの蓋の上には、百均のキャンプ緊急避難用の大きなペラペラのアルミシート。あれを一度広げてからふわりと空気が包まれる感じに畳んだものを置いています。これだけでも夏場はかなり違うのではないかと思います。 その状態で、最初は板氷一枚購入して、あとは納豆、ヨーグルト、牛乳などを何個か入れていましたが、夏場はさすがに24時間はまだ板氷はこれは行けるなという大きさですが、48時間龍と半分以下に溶けてしまいあわてて解任行くことに。完全を期すためには夏場は板氷を毎日購入していました。冬場はもう1日長くなります。 しかし、途中で気付く。板氷一枚だから溶けるのが早いんだと。 今度は板氷二枚購入。かなり違いますね。空間を無くすことが大切ですね。なので板氷三枚。これは持ちが全く変わります。三月、四月、五月、溶けるのがかなり遅い。3日間はほっておいても十分に冷えている。 そして、ロックアイスでも試しましたが、板氷よりは溶けるのは早いものの、これも2キロ入りを二袋立てて入れておけばかなり持ちます。初夏までなら3日間は十分にいけます。 板氷で気づいたことは、板氷製品のふたつにひとつはピンホールが開いているということ。水が漏れて貯まります。このクーラーボックスは底部に排水のための栓がないため、食品も氷もすべて出してしまって排水することになり、かなり面倒です。 食品や氷が水に浸からないように、最初に百均で焼き餅網を購入しておきました。単なる網だけのものではなく、折り畳み式の高さ十センチほどになる脚がついたものがありますのでそれをぜひ、購入してください。1.7kgの板氷三枚と牛乳などを入れても強度的には大丈夫です。 浸水が嫌な人は板氷ではなく、ロックアイスを購入するとよいです。こちらは、ビニール袋が厚手のジップ袋になっているため漏れません。 全体の構造について、家庭での使用のため、蓋の上に丸い缶ビール起き場があってもなんの意味もありません。腰掛けになりますが、腰掛けとして使うこともありません。問題は蓋です。 金具のロック式と違い、蓋の固さだけでロックなので、アウトドアの場合、こんな蓋で良いのだろうか?と思います。家庭で使用する分にはしっかり保冷されているためこんなロックでも良い訳です。しかし、一度しっかり押し込み忘れてしまったこともありました。その時も、そんなにひどく氷が溶けたりはしていませんでした。ただ、金具のレバー方式ではないため、蓋を押し込み忘れることはありそうです。 固いというコメントが何件かありますが、そこまで固くないです。あまりにフワフワだとかえって心配でしょう?力まないと開けられないような固さではないです。 あとは、排水するときですが、斜めにクーラーボックスを傾けて排水すると、ハンドルと蓋が邪魔になりかなり保持しにくいです。 むかしは、釣具メーカーのダイワ精工のハードクーラーを使っていたこともありました。こちらは釣りのためです。その頃は発泡スチロールがどうのと言うことも知らなかったためと釣りから帰ってくる間だけの話なので比較にはなりませんが、釣った魚を放り込むための小さい取り出し口が上面に付いていてあれは便利でした。缶ジュースなども取り出せますからね。また、底面に別部品で樹脂製の簀の子が付いていました。釣りの一流メーカーの物はさすがに違いましたね。 他のメーカーのものも有りますが、かなり高いメーカーもあって、コールマンは有名ブランドですし、お値段的に機能面を比較しますと、結構良い買い物ではないかと思います。 ちなみに、内容物の一例として、板氷三枚に、R1ヨーグルト4個、納豆の平たい3個パックを二つ、1リットルの牛乳1本、900mlのトマトジュースのペットボトル1本、300gのマヨネーズ1本。そこに、トマト数個、串カツやポテトサラダなどのいわゆるスーパーで298円などの平たいパックの惣菜を数個、ときにはそこにサニーレタスまるごと抑えるようにして入りました。これだけ入れると隙間が少なくなり、なかなか氷が溶けません。そのくらい入れられます。ご参考までに。 |
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往年の名機MP610が、だましだましなんとか十五年ほどは使用するも、ウォーニングが出てどうにも動作しなくなり、岐阜市役所の市民課カウンターうしろにずらりと並ぶTS6330を、市役所が揃えるくらいだからよさそうだと購入。中級機だがほぼ機能的に揃っていてよかったものの、年賀状とたまの印刷程度で、互換インクのよくないメーカーのものを入れたら一色だけ詰まりプリンターヘッドが目詰まり。むかしはプリンターヘッドは部品として取り寄せられたがいまは、キャノンに修理に出さないといけない。二年ほどでアウトに。
しかたなく店に見に行くと、いままでは独立タンクで最低限の色数のものにこだわっていたが、タンクが独立でないものは、タンク自体にプリンターヘッドがついていることがわかった。これで、年賀状印刷だけでほっておいてプリンターヘッドが目詰まりしても、インクを買い換えるだけ!そうです。 ほとんどたまにしか印刷しない人は、独立タンクではないものの方がいいんです。本体も独立タンク式よりかなり安価。 A4はフロントに水平に収納できるし、ハガキはうしろから印刷すればよい。液晶は小さいが文字が白く光るため見易い。スマートフォンからダイレクトプリントできるのもいいです。 前面にイルミネーションがついていて、安い機種なのになぜこんなところに無駄な機能?を付ける必要があるのかと。 また、スイッチは物理的押しボタン式なのでやりやすいです。液晶画面のタッチ式はやりにくかった。押せてないときがある。 電源スイッチだけが、イルミネーションに連なった細長いもので、軽すぎてチャチ。 インクも独立式より安くつくのでこれでよいです。 とにかく、年賀状と、たまに印刷するだけの人は、インクタンクにプリントヘッドがついてしまっている本機のようなものがよいです。 三色タンクのうち一色なくなれば他の色が残っているのにインクを買い換えねばならない。 写真を印刷していれば、まあまあ三色同じように減ります。書類は別タンクの黒インクですし。 三色タンクはもったいない。という考え方をやめるべきです。 独立タンクの方がかなり高くつきます。 そして、なにより、ほっておいてプリントヘッドが固まってしまってもインクタンクを買い換えるだけで修理に出さなくてよい。 これですよ。たまにしか使わない人には。 ちなみに、印刷しなくても電源スイッチ入れるだけで、プリンターが準備動作してヘッドからすこしインクが吐出されるそうで、ヘッドの目詰まりがしにくくなるとの店員の話でした。月に一度は電源を入れるだけでもかなり違うと思われます。
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windows11に対応していますか?
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容量は何mlですか?
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これって替え刃なんですよね? 何個入っているかも記述ないようですが
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インクカートリッジについて教えてください。インクは4色となっています。カートリッジの写真を見るとBC...
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インクカートリッジについて教えてください。インクは4色となっています。カートリッジの写真を見るとBC...
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インクカートリッジについて教えてください。インクは4色となっています。カートリッジの写真を見るとBC...
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その通りです。
一つのカートリッジは黒(BC360)でもう一つのカートリッジは3色(BC361)が一つのカートリッジに入っています。ですからカートリッジは2つ、色が4色となっています。お役に立てれば。
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TS6330にCD/DVDへのラベル印刷機能ありますか?
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TS6330にCD/DVDへのラベル印刷機能ありますか?
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こちらの製造国はドイツですか?
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