2019年04月15日

2019年6月2日(日) SDガンダムとんとんオリンピック【1mとんとん走】のお知らせ

 

2020年は東京オリンピック!
本物のオリンピックを前にスポーツ競技をSDガンダムで楽しもう!
記念すべき第1回目は陸上競技「1mとんとん走」
SDガンダム界でメダリストを目指せ!

 

○開催日時
2019年6月2日(日)
エントリー受付時間 10:00~10:45
大会開始 11:00予定
※大会終了時間は進行状況により変わります。
○開催場所
ヨドバシカメラ新宿西口本店MYビル前ポケモン広場
○参加人数
制限なし
○参加費
無料
○必要な物
レギュレーションに従い製作した作品・熱い心・スポーツマンシップ

 

※雨天決行、ただし、台風や暴風雨など大会の進行が著しく難しく、
危険と判断した場合は前日夜9時までに店舗情報にて中止を告知いたします。

 
そのほか、不明点はホビー売場までお問い合わせください。

 

以下レギュレーションです。

 

SDガンダムオリンピック競技

とんとん1m走レギュレーション   2019年4月14日版                              

 

第一章 使用キット規定について
①出場する選手(参加作品のプラモデル、以後は選手と呼称する)は、基本としてベースキットにバンダイのガンプラを使用していることを条件とする。尚、仕様の割合は問わない。ガシャプラなどの使用も認めるがプラ素材に限るものとする。改造などに際しては他メーカーのプラモデル・ディテールアップパーツ・プラ材・パテなどの素材を使用することを認める。但し。頭部はSDガンダムシリーズキット・プチッガイ・SDガンダムクロスシルエットの頭部を使用すること。

 

②一大会における登録選手は、監督(参加者、以後監督と呼称する)一人につき一体とする。重複の参加は認められない。重複参加が発覚した場合、失格とし大会出場権を取り消す。

 

③選手は二足を規定とし、正面を向いた際に左右に分かれた足があると判断できる物であることとする。地面に設置する脚部が一足もしくは三点以上の支点を有するものの使用は認められない。 脚部はタイヤ・可動式のキャタピラ・ホイール・プーリーモーター軸などの回転駆動する装置を直接接地させる形で搭載することを禁止する。

 

④選手の脚部の地面に設置する面及び左右の壁に設置する面に、電池やヤスリ状のもの、刃系の鋭利な形状の金属素材、ゴム、吸盤状、ブラシ状、土俵自体に過度な損壊を及ぼす形状を地面へ直接接地するものとして使用することを禁止する。その他、後述の審査における規定に基づき脚部の地面との接地面積の判別が著しく難しい形状の使用は禁止とする。

 

⑤選手は装飾として武器などの装備を認める。ただし、他コースの選手を妨害するなどスポーツマンシップに反する装備をさせてはならない。

 

⑥ギミックの使用は、製品・自作の・手動・電動・有線・無線は後述の規定に限り認めるものとする。ギミックおよび武器の使用は後述する項目を使用条件とする。

 

⑦選手の持つ武器およびギミックはコース構造物および他選手へ過度な損傷を与えるものの使用を禁止する。化学薬品・液体などの特性をコースなどに対し直接使用し効果を発揮させるギミックは認めない。また、コースを著しく汚損するものの使用も認めない。

 

⑧武器およびギミックは本体に一度に装備できる量のみを使用制限とする。スタート前の着脱は認める。

 

⑨ギミックにて稼動する選手は、頭部のついた部分を本体とする。ケーブルなどの有線式は地面に接しても構わないが、第三の支点となり選手の転倒を防止する効果を示した場合は失格となる。ただし、コースにケーブルが引っかかり動けなくなった場合は転倒とみなし、後述の走行規定における転倒時の再スタートのルールに照らし合わせる。尚、ケーブルは選手本体からリモコン装置までの長さの規定を80cmからとする。

 

⑩選手のギミックとしてモーターおよびプロペラを使用する場合以下の制限を設ける物とする。
1、 プロペラを用いて飛行は認めない。この際の飛行は脚部がコース地面に設置していない状態を指す。
2、 プロペラの使用は大会において自他の安全、事故防止の為、ガードのついた物を使用するか、安全を考慮した素材の使用すること。または、脱落・破損の際、飛散を防ぐための防護処理を行っているもののみを認める。
3、 プロペラのサイズは直径が本体の最大幅8cmを超えない事。
4、 モーターは駆動先のギミックを鋭利な形状にしないこと。安全を考慮し製作をすること。

 

⑪有線・無線を問わず、大会において選手を操作するツールはすべて総重量に含む。電動のギミックはバッテリー単体にて9V以上の電圧を発生させる物の使用を禁止する。バッテリーも同様に最初の計量時に提出したもののみ使用可とする。

 

⑫磁石は、選手の装備の着脱や変形・ギミック稼動の為などに限り使用を認める。ただし、ギミック使用の際は選手本体に組み込んだものにたいし外部から磁力のあるものを使用して移動・姿勢制御などの行為は禁止とする。

 

第二章 サイズ規定について
●選手は以下の基準内に収まるサイズであること。
①脚部の接地面は選手の正面にたいし横幅7cm×縦5cmに収まるサイズとする。底面が球形・曲面の場合も上記枠内に収まるものは可とする。ただし、その場合、底面となる面が地面から高さ1cmを超えてはならない。

 

②コースの特性上、全身のサイズ規定として選手は、横幅8センチ×縦10cm×高さ10cmに収まるものとする。伸縮展開ギミックを有する選手は審査の際にすべて展開した状態でサイズ内に収まることとする。ただし、前述したギミック起動用のリモコンおよびケーブルの長さは脱着の可否に関わらず、上記のサイズ規定には含まないものとする。ケーブルの長さは、コース距離を考慮し80cmからの長さを使用すること。

 

③選手の重量は前述した全装備を含めて100gに収まるものとする。

 

④ギミック用の電池交換分を用意する場合、重量内に収める事とする。充電式に関しては、充電機器を含めて重量内に入れることとする。但し、充電機器は電源供給源(モバイルバッテリー)などは重量に含めないものとする。但し、走行中に充電機器を接続しての使用は禁止する。

 

⑤選手登録受付の際は、以上の基準内に収まっているかを確認する、審査には計測機器を使用して計測する。規定および条件を満たさない選手は登録を受け付けない。なお、受付の際に規定に抵触した為失格となった場合も、大会受付時間内に限り修正しての再計量を行い通過すれば参加を認める。

 

第三章 レース規定について
①コースは、コース幅約8cm、最大高15cm、左右コース壁最大高約2cm、コース傾斜13%(約7.8°)、直線距離1mの下り坂コースとする。スタート位置手前7cmをとんとんエリア、その下に強ボタンを配置する。材質は紙とする。

 

②スタート位置は坂最上部10cmのスタート位置に静止させる。審判の合図と共に指定部分および強ボタンを叩き選手を動かして走行させる。最短のタイムでゴールしたものを勝者とする。但し、後述のペナルティなどによりタイムは加算される。

 

③強ボタンは使用に際して押すのみとし持ち上げたり、掴むなどして左右に振ってはならない。又、ボタン損耗防止の為、強ボタンの押し込みは三秒までとする。

 

④ギミックを使用する選手は開始の合図と共に起動を行う事。合図が始まる前に起動をさせたり、スタートラインを超えた場合は、ギミックの有無に関わらずフライングとする。静止が難しい場合は、開始の合図まで素手にてスタートエリアに留めることを認める。フライングは2回にて失格とする。

 

⑤ 選手が走行中に転倒およびコースアウトをした場合、その地点より5cm手前の目印ラインより再スタートとなる。尚、ペナルティとして転倒は一回あたり5秒をタイムに追加、コースアウトは一回につき10秒を追加する。但し、コースアウトは4回行った場合失格とする。

 

⑥ 下記の状況の場合、選手の転倒と見なす。
1、 足以外の部分が地面に接地した場合
2、 武器・装備パーツが脱落した場合
3、 ケーブルや選手自体がコースなどに引っかかり走行が出来なくなった場合

 

⑦ パーツの脱落は失格とはならない。但し、走行に支障がでる脱落の際は、修正後に初期スタート位置からの仕切り直しとする。破損などにより走行への復帰が困難な場合は失格となる。

 

⑧ 仕切り直しの際は、体勢の変更・ギミックの再装填は認められるが、武装の脱着・変更・変形は認めないこととする。

 

⑨ 同着の再はペナルティなどの計算を行い着順を確定する。同着の場合は再レースにて勝敗を決める。

 

⑩ レースの合間にメンテナンスや補修を行う際は、エントリー時に取り付けたパーツ以外は取り付けしてはならない。尚、補修の為の接着剤に関しては、必要分の使用において認める。

 

⑪ レースに於ける、監督からの進言の判断は審判の判断を絶対とする。

 

第四章 参加に於ける諸規定
①コースは素材の性質上、力の限りに叩き破壊しない様に、力加減に注意をすること。力加減を覚えない監督には注意が入る。コースの叩き部分に必要上の破損を与える叩き方や明らかな悪意がみられると判断した場合は失格とする。

 

②通常のレース進行によってコースが破損し使用不可能となった場合、正常なコースにて再走行を行いそのタイムにて着順を決定する。

 

③大会に参加する監督に保護者または同伴者の補助が必要な場合に於いて、大会責任者の判断の下で原則一名の補助者を伴うことを認める。但し、補助者は試合への参加を以下を条件とする。
一、試合中の補助は監督を介した間接接触のみとする。直接コースに触れてはならない。手での誘導や手を取っての補助のみ認める。
二、監督が直接試合に臨めない場合に於いては監督の同意と同席の上、代理として闘うことを認める。
三、但し、レース中に監督が戦意喪失となり補助者主導となった場合、審判の判断に於いてレース継続困難と見なし失格とする。

 

第五章 レース形式と用意するもの
①レース形式は、選手参加数に合わせて各大会毎に決定する。参加者の出場選手審査を行い、通過した人数を元に振り分けする。各予選およびブロックにおいて勝ち上がり、最後まで勝ち残ったものを優勝者「ゴールドメダリスト」とする。

 

②本競技は、老若男女問わず参加を認める。

 

③金銀銅以下入賞者は決勝ブロックの勝敗により決める。尚、人数の関係上、総当戦などに変更される場合もある。その際の決定は審判および大会主催者が行う。

 

④レースの進行及びその結果としてコースからの落下などによる選手の破損、パーツの紛失に関しては他の参加者及び運営側はその責を一切負わないものとする。

 

⑤選手登録及びレース審判の是非は審判が決定権を持ちこれを行使する。

 

⑥競技参加者は、出場させる作品と燃える闘志、そしてスポーツマンシップをご持参ください。

 

以上