RX-A2080(H) [AVENTAGE (アベンタージュ) 9.2ch AVレシーバー チタン]
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ヤマハ YAMAHA
RX-A2080(H) [AVENTAGE (アベンタージュ) 9.2ch AVレシーバー チタン]

ヤマハ YAMAHA
シネマDSP HD3、Dolby Atmos&DTS:XTMにも対応したハイクラス9.2chAVレシーバーです。独自の音場創生技術とAI技術とを融合した革新的サラウンド体験「SURROUND:AI」を新搭載。

AVENTAGE〈アベンタージュ〉は、音・臨場感・操作性の色褪せない本質を追求するヤマハのハイクラスAVコンポーネントシリーズです。
いつまでも飽きの来ないナチュラルな音質と優れた操作性、独自の音場創生技術に裏付けられた圧倒的な臨場感を、ヤマハのクラフトマンシップによって実現しています。
参考価格:¥216,000
価格:¥181,340(税込)(参考価格より¥34,660の値引き)
ポイント:18,134ポイント(10%還元)(¥18,134相当)
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メーカー:ヤマハ
販売開始日:2018/08/31

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ヤマハ YAMAHA RX-A2080(H) の 商品概要

  • 1.臨場感

    ■独自の音場創生技術とAI技術とを融合した革新的サラウンド機能「SURROUND:AI」
    視聴するコンテンツのシーンに応じた音場効果を自動的に創出する革新的サラウンド体験「SURROUND:AI」を新たに搭載しました。視聴中のコンテンツに含まれるセリフやBGM、環境音、効果音などの音の要素に注目してAI(人工知能)がシーンの種類を自動的に分析し、視聴するコンテンツのシーンごとに最適な音場効果を創出。音場などの設定をユーザーが選択する必要がなく、常に理想的な音場効果でコンテンツへの没入感を最大化することが可能となりました。なお、この「SURROUND:AI」はDolby AtmosまたはDTS:XTM(後述)との掛け合わせ再生にも対応しています。

    ■Dolby Atmos&DTS:XTM対応デコーダー(最大7.2.2chスピーカー構成まで対応)
    Dolby AtmosとDTS:XTM、ふたつの3次元サラウンドフォーマットに対応したサラウンドデコーダーを搭載しました。個々の音を、頭上を含めた室内のどの位置にも定位または移動させ、3次元的な音響空間を自在に創り上げることのできるこの技術への対応により、リアルな包囲感や移動感を家庭のシアタールームで楽しめます。「RX-A2080」は最大7.2.2chスピーカー構成までに対応し、プレゼンススピーカーの設置位置は「フロントハイト」、「オーバーヘッド」、「ドルビーイネーブルドスピーカー」の3パターンから選択できます。

    ■シネマDSP HD3とDolby Atmos&DTS:XTMとの掛け合わせ再生を実現
    フロントプレゼンススピーカーを含む最大7.2.2chスピーカー構成と、通常のシネマDSPを大きく上回る情報密度を駆使して、高さ方向を含む空間情報の完全再現を目指す3次元立体音場創生の最高峰、シネマDSP HD3(エイチディ キュービック)。そのシネマDSP HD3サラウンドプログラムと3次元サラウンドフォーマット(Dolby AtmosおよびDTS:XTM)との掛け合わせ再生を実現しました。搭載のシネマDSP音場プログラムは計24種類で、3次元サラウンドを含む新旧さまざまなコンテンツに最適な音場を選択できます。さらに、既設のサラウンドスピーカーを利用して仮想のサラウンドバックスピーカーを生成するバーチャル・サラウンドバックスピーカー機能や、仮想のプレゼンススピーカーを空間上に生成するバーチャル・プレゼンススピーカー機能/バーチャル・リアプレゼンススピーカー機能*も装備しています。
    *:Dolby AtmosおよびDTS:XTM信号はバーチャル再生されません。また、バーチャル・リアプレゼンススピーカー機能はフロントプレゼンススピーカー接続時に限り有効です。
    ■より明確な視聴環境改善効果をもたらす64bitプレシジョンEQ採用の高精度「YPAO」64bit演算によりイコライジング処理を高精度化した64bitプレシジョンEQなど、ハイエンドモデルの開発成果を盛り込むことで音の品位を高めた視聴環境最適化システム「YPAO」(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)を搭載しました。部屋固有の初期反射音を積極的に制御して視聴環境を最適化する「YPAO-R.S.C.*」、その計測結果に基づき再生時の周波数特性が音量に応じて聴感上フラットになるようにコントロールする「YPAO Volume」、各スピーカーの距離と方角、プレゼンススピーカーの高さを自動計測することで音場空間を立体的に補正する「YPAO 3D測定」を含む総合的な測定・補正プロセスによって、ハイトスピーカーの位置や仕様、室内環境によってサラウンド効果が影響を受けやすい3次元サラウンド再生の課題を克服。音の質的変化を最小限に抑えながら、より明確な視聴環境改善効果をもたらします。*:R.S.C.= Reflected Sound Control
  • 2.高音質

    ■ESS社製D/Aコンバーター「ES9007S」を2基採用
    D/Aコンバーターには、さらなる高ダイナミックレンジと低歪率を追求したESS社製D/Aコンバーター「ES9007S」を採用しました。ローム社との共同開発による高精度電子ボリュームなどを駆使した入念な音質チューニングとも相まって、微小信号のより忠実な再現性を獲得しています。

    ■独自の機構設計ノウハウを集約した制振・高剛性シャーシ
    これまでヤマハが培ってきた機構設計のノウハウを集約し、理想の機械的強度と重量バランスを発揮する左右対称コンストラクション、H型クロスフレーム、リジッドボトムフレームを組み合わせた本機専用の制振・高剛性シャーシを採用しました。AVENTAGE AVレシーバーの特長のひとつ、アンチレゾナンステクノロジー(Anti Resonance Technology)思想に基づく〈5番目の脚〉(底面中央の1脚)と特製メタルレッグ(〈5番目の脚〉を除く4脚)が、設置安定性を高めて筐体の共振を分散するとともに電源トランスの微細な振動をも抑制し、力強くフォーカスの合ったサウンドを再現します。

    ■ディスクリート9chパワーアンプ、4回路分離パワーサプライなどAVENTAGE最高基準の高音質設計
    左右対称レイアウトのフルディスクリート構成9chパワーアンプ、デジタル入力信号の精度を高めるウルトラロージッターPLL回路、オーディオ入力部とD/Aコンバーター部との電位差を解消して微小信号の再生品位を高めるD.O.P.G.(DAC on Pure Ground)コンセプトなど、AVENTAGE最高基準の高音質設計を採用しました。パワーサプライ部はオーディオ回路用、デジタル回路用、アナログ映像回路用、FLディスプレイ回路用をそれぞれ独立させてステージ間の相互干渉を防ぐ4回路分離型としています。給電経路を最短化してローインピーダンス化を徹底するとともに、音質に影響を与える磁場効果も給電レイアウトの工夫によりキャンセルすることで、音の瞬発力とリアリティをより向上させました。
  • 3.映像関連

    ■HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応した7入力/3出力のHDMI端子
    HDR映像伝送やBT.2020映像伝送、HDCP2.2、4K/60p 4:4:4 映像信号のパススルー/4Kアップスケーリングに対応した7入力/3出力のHDMI端子を装備しました。広範な色域と大きく拡張されたダイナミックレンジによって華やかな色彩や豊かなディテールを再現する高画質技術「Dolby VisionTM」、放送局が推奨するHDR方式「Hybrid Log-Gamma」、これまでのオーディオリターンチャンネル(ARC)機能に加えてロスレス音声やオブジェクトオーディオも伝送可能としたeARC*にも対応し、Ultra HD Blu-rayプレーヤーなど複数の対応機器を接続して画質を損なうことなく楽しめます。
    *:eARC=テレビと本機とを1本のHDMIケーブルで接続し、テレビに入力されたロスレス音声やオブジェクトオーディオを含むテレビ側音声を本機へ伝送できる機能。(ファームウェア更新により対応予定)
  • 4.ネットワークオーディオ機能

    ■DSD 11.2MHzダイレクト、AIFF/WAV 384kHz/32bitダイレクト*、Apple Lossless 96kHz/24bitをサポートするハイレゾ再生
    ジッターノイズの発生を大幅に低減してハイレゾ音源特有のデリケートな音の違いも忠実に描き分けるヤマハオリジナル・ネットワークモジュールを搭載したネットワークオーディオ部は、DSD 11.2MHzダイレクト、AIFF/WAV 384kHz*1/32bit*2、FLAC 384kHz*1/24bitダイレクト、Apple Lossless 96kHz/24bit再生をサポートします。内蔵Wi-Fiは新たに5GHz帯にも対応し、いっそう快適なワイヤレス音楽再生を実現しました。
    *1:192kHzにダウンサンプリングして再生します。*2:32bit floatファイルには非対応です。

    ■Deezer HiFi、Spotify、radiko.jpに対応
    約3,600万曲をCD相当(FLAC 44.1kHz/16bit)の高音質でストリーミング聴取できる高品位音楽配信サービス「Deezer HiFi*1」(ディーザー ハイファイ)をはじめ、音楽配信サービス「Spotify」(スポティファイ)、IPサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp*2」に対応。このうち、「Spotify」のストリーミング聴取は「Spotify Connect*3」(スポティファイ コネクト)機能を利用すればいっそう便利に楽しめます。
    *1:Deezer HiFiは月額制の有料サービスで、利用には別途契約が必要です。また本機でDeezer HiFiを聴取するには、ヤマハが提供する操作アプリ「MusicCast CONTROLLER」(無償)のインストールが必要です。
    *2:radiko.jp(無料のエリア内聴取)とradiko.jpプレミアム(有料のエリアフリー聴取)に対応。使用には「MusicCast CONTROLLER」アプリのインストール、およびプレミアム会員登録(radiko.jpプレミアム利用時のみ)が必要です。
    *3:Spotify Connectの利用には、Spotifyアプリ(無料)のインストールとSpotify Premiumアカウント(有料)への登録が必要です。
  • 5.ユーティリティ機能

    ■Bluetooth 4.2規格に準拠したAAC対応Bluetoothオーディオ機能
    内蔵のBluetoothオーディオ受信機能は新たにBluetooth 4.2規格に準拠しました。音声コーデックは標準のSBCのほか高音質のAACフォーマットにも対応しており、さらにBluetooth対応ミュージックエンハンサーと組み合わせることで、高音域の情報量や低音域の明瞭度が失われがちな圧縮音声を効果的に補正。奥行きのあるクリアな音質を実現しています。なおミュージックエンハンサーはBluetoothだけでなく、FM/AMラジオ放送などのアナログ音源や5.1chデジタルテレビ放送などのマルチチャンネル音源にも対応しています。

    ■聴き慣れたオーディオソースに新たな魅力を与えるハイレゾリューション・ミュージックエンハンサー
    2chステレオの非圧縮(CD、WAV、AIFF)および可逆圧縮(FLAC、Apple Lossless)音声を最大96kHz/24bit分解能まで拡張処理するハイレゾリューション・ミュージックエンハンサーを搭載しました。ナチュラルな音質改善効果を目指した独自のアルゴリズムにより、CDなどの聴き慣れたオーディオソースに新たな魅力を与えます。

    ■聴く楽しさを家中に広げるヤマハ独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」
    家庭内に設置した複数のMusicCast対応音響機器の操作や、対応機器間での音楽コンテンツの共有などがひとつのアプリで行えるヤマハ独自のワイヤレスネットワーク機能「MusicCast」(ミュージックキャスト)に対応しました。専用の「MusicCast CONTROLLER」アプリをお手持ちのスマートフォン/タブレットにインストールすれば、MusicCast対応機器*1と本機との間で音楽コンテンツの配信・共有・リンク(同期)再生を簡単に行うことができます。加えて、本機の電源をオンにすると、本機とリンクしたすべてのMusicCast対応機器の電源が連動してオンになり、アプリを立ち上げなくても共通のコンテンツを複数の場所で同時に聴くことができるトリガー再生機能も装備しています。
    *:対応機器などの詳細はヤマハ製品サイトでご確認ください。https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/musiccast/

    ■別室で映画の続きを観たり、お好みのオーディオソースが聴けるHDMI対応アドバンスドゾーンスイッチング
    メインルームと同じ、または別のソースを選んで別室のHDMI対応テレビやホームシアターにHDMI伝送したり、HDMI入力以外のオーディオソース(デジタル/アナログ音声、ネットワーク音声、FM/AMラジオ)を別室に伝送できるアドバンスドゾーンスイッチングを装備しました。各ゾーンの切り換えは本体またはリモコンのボタンのほか、専用アプリ「AV CONTROLLER」でも操作できます。さらにゾーン2/3については、メインゾーンで聴いているソースと同じものを常に再生する「メインゾーンシンク」入力に対応し、サブルーム側で入力切り替え操作をすることなくルーム間でのコンテンツ共有が可能なほか、ゾーン2で再生している音声を別のMusicCast対応機器でリンク再生できる「ゾーン2リンクマスター*」機能にも対応しています。
    *:「ゾーン2リンクマスター」機能はメインゾーンの電源がオフの状態でも使用できます。

ヤマハ YAMAHA RX-A2080(H) の商品スペック

その他
定格出力 20Hz-20kHz、2ch駆動 150W/ch(6Ω、0.06%THD) 1kHz、1ch駆動 190W/ch(6Ω、0.9%THD)
実用最大出力(JEITA) 1kHz、1ch駆動 220W/ch(6Ω、10%THD)
内蔵パワーアンプ数 9
音声入力端子 アナログ 9系統:RCA 9(前面入力1、PHONO1含む)
デジタル 6系統:光3、同軸3
音声入力端子(その他) 2系統:USB*1、ネットワーク 1(Ethernet)
*USBメモリー内ファイルの音声再生用。USB DACとしての機能はありません。
映像入力端子 6系統:コンポジット 4、コンポーネント 2
音声出力端子 スピーカー出力 9ch(11端子)フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R(EXTRA SP1)フロントプレゼンス/ZONE2/ZONE3/BI-AMP(EXTRA SP2)リアプレゼンス/フロントプレゼンス/ZONE2/ZONE3
PRE OUT 7.2chフロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R、サブウーファーOUT 2 (STEREO、フロント&リア、MONO×2)
その他 ヘッドホン1
HDMI端子 入力 7(HDCP2.2に対応)
HDMI端子 出力 3(HDCP2.2に対応、同時出力可、ZONE2/4出力可)
HDMIパススルー 4K/60p 4:4:4、BT.2020、HDR(HDR10、Dolby VisionTM、Hybrid Log-Gamma)伝送
HDMI その他 4Kアップスケーリング対応、アップコンバージョン対応
Wi-Fi 2.4GHz/5GHz IEEE802.11 a/b/g/n/ac準拠 ※IEEE802.11acは20MHzチャンネル帯域幅のみ
対応音声フォーマット DSD 11.2MHz、Apple Lossless 96kHz/24bit、WAV/AIFF 384kHz*2/32bit*1、FLAC 384kHz*2/24bit、MP3/WMA/MPEG4-AAC 48kHz
Bluetooth再生方式 バージョン Ver.4.2
対応プロファイル A2DP/AVRCP
対応コーデック SBC/AAC
消費電力 490W
待機時消費電力 0.1W(HDMIコントロールOFF/スタンバイスルーOFF/ネットワークスタンバイOFF時)
2.5W(HDMIコントロールON/スタンバイスルーON/ネットワークスタンバイON時)
寸法(幅×高さ×奥行) 435W×192H×474D mm(Wi-Fiアンテナ直立時:435W×269H×474D mm)
質量 17.0kg
付属品 リモコン、単4 乾電池(2本)、AMアンテナ、FMアンテナ、YPAOマイク、YPAO 3D測定用マイクベース/ポール、電源コード、取扱説明書、スタートアップガイド
*1:32bit floatファイルには非対応。
*2:192kHzダウンサンプリング再生となります。
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