オーストラリア産 穣の一粒(じょうのひとつぶ) 5kg 30年産

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    • 星山米店 オーストラリア産 穣の一粒(じょうのひとつぶ) 5kg 30年産

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星山米店
オーストラリア産 穣の一粒(じょうのひとつぶ) 5kg 30年産

星山米店
定価: オープンプライス
販売終了時の価格: ¥1,870(税込)
メーカー:星山米店
販売開始日:2019/05/10(販売終了商品)

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星山米店 オーストラリア産 穣の一粒(じょうのひとつぶ) 5kg 30年産 の 商品概要

  • 日本初、豪州産。オーストラリアで育って、帰ってきました。

    約100年前。
    オーストラリアの果てしなく大きな空の下で、大いなる挑戦がはじまりました。ひとりの日本人が渡豪し、ひたむきに米作りをはじめたのです。さまざまな困難に立ち向かい、大きな壁を乗り越え、オーストラリアでの米作りの礎を植え付けました。
    あれから100年の時を超え、オーストラリアの広大な農地と生産者たちの努力により、安心で安全、そして何よりおいしいお米の生産が実現したのです。
    日本人による、日本の米作りが、今も、オーストラリアに。

    日本発、豪州産。
    オーストラリアで育まれて、日本に帰ってきたお米たちです。
  • ネーミング、米袋に込めた想い。

    オーストラリアでの米づくりの礎を築いた高須賀穣氏の想いを、新ブランドのネーミングに込めました。様々な困難を乗り越え、つくり上げた、米一粒一粒に敬意を表しています。
    また、穀物の豊かな実りを意味する「穣」という漢字を大切に、日本ならではの書を使用したロゴマークを制作。米袋のデザインについても、オーストラリアの国のカタチをモチーフにしながらも、シンプルで美しいデザインを追求。
    それは、豪州米への期待の現れなのです。
  • 大きな空の下、広い大地で育った、豪州米の魅力を。

    ●豪州米の特徴
    オーストラリアで最大の米生産地であるニュー・サウス・ウェールズ州。その中心がリートン。雨が少ない地域でありながら、マーレー川、マランベージ川は水に恵まれており、この豊富な水を利用した灌漑設備が米の栽培を可能に。マランベージ川流域灌漑地の中心地、リートンで健やかにお米は育ちます。

    ●南半球での米生産
    ニュー・サウス・ウェールズ州リートソで行われる米づくりの特徴のひとつは収穫期。3~5月の間に新米の収穫ができます。日本のお米の香りが落ちてくる7~9月の間に新殻輸入を可能にします。初夏から新米を楽しめると共に、北半球と収穫期が違うことで、年間を通しておいしいお米がいただけます。

    ●ローコストオペレーション
    日本の1農家当たりの耕作而積1haに比べて、豪州では1農家当たりの耕作而積が400ha。その差、400倍と圧倒的な違いが、生産コストの大きな差となっており、豪州米の価格優位性を確固たるものとしています。
  • 3大品種の特長。-世界でも数少ない短中粒種-

    穣の一粒(Opus)
    日本のコシヒカリを交配種に持つ豪州を代表する短粒種。
    コシヒカリの持つおいしさを維持しながら、高い単収を誇る品種で、おいしさと価格競争力の両面を合わせ持つバランスの取れた品種です。豪州では、「Sushi Rice」として販売されています。
    まさに日豪の代表的な品種(Opus)です。
  • 豪州米のおいしさの歴史に、日本人あり。高須賀穣氏が想いを込めて、育てた米。

    松山藩の武士の息子として育った高須賀穣氏は18歳で結婚し、その後松山市選出の帝国議会議員として活躍後、知人の影響で、オーストラリアに渡りました。
    彼は広大な豪州の地で、米作りにチャレンジしようとしたのです。
    当時、オーストラリアには、米を作る農家はなく、設備も種もない中で、無謀ともいえる挑戦がはじまりました。

    ●いくつもの困難を乗り越えて。
    高須賀穣氏が政府から土地を割り当てられ米作りをはじめたのが1906年。家族で水路や田をつくり、米作りを試みるも羊が敷地に入る被害や、水不足や洪水、干ばつなどさまざまな問題に直面し、何年もの間、失敗を繰り返しました。

    ●ついに商業販売へ
    洪水をコントロールする堤防をつくるなど、米を作るための努力を続けた森須賀穣氏が米の商業生産に成功したのは1914年。米作りの挑戦をはじめてから8年後のことです。収穫した種子を、種子業者およびニュー・サウス・ウェールズ州農業省に販売。南オーストラリアで育成された米が商業販売されたのは初めてのことで、劣悪な環境下の中での偉業といえます。

    ●豪州米の発展
    高須賀穣氏の籾は、リートンで最初に試みた米作りに使用され、その後、ジャポニカ米の研究に力が注がれることになりました。10年後、リートンの米づくりは、オーストラリアの農業の中で最も成功を収めた米産業へと発展しました。やがて、オーストラリアの米産業は、他国へ輸出するまでに成功したのです。

    豪州米の父。
    高須賀穣氏は1939年、継母の死により帰国、その後1940年に永眠しました。時を経て1991年には、オーストラリアに米作りを確立した貢献を表彰し、スワンヒル自治会によって記念碑が建てられるなど、豪州米の父として愛されています。

    出典:「高須賀穣-オーストラリア米のパイオニア」ギャリー・ルウィス博士著

星山米店 オーストラリア産 穣の一粒(じょうのひとつぶ) 5kg 30年産 の商品スペック

その他
●品種:OUPS(オーパス)
●精米年月日:日本の法律により表示できません。
●産地:オーストラリア
●保存方法:高温多湿を避け、風通しがよく、涼しくて暗い場所に保存してください。
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