SR6015/FB [9.2ch AVサラウンドレシーバー ブラック]

販売を終了しました

    • マランツ Marantz SR6015/FB [9.2ch AVサラウンドレシーバー ブラック]

SR6015/FB [9.2ch AVサラウンドレシーバー ブラック]
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マランツ Marantz
SR6015/FB [9.2ch AVサラウンドレシーバー ブラック]

マランツ Marantz
  • 4.57
希望小売価格:¥190,300
販売終了時の価格: ¥149,220(税込)(希望小売価格の21%引き)
メーカー:マランツ
販売開始日: 2020/09/19(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

販売を終了しました

マランツ Marantz SR6015/FB の 商品概要

  • 3DオーディオフォーマットDolby Atmos、DTS:Xに対応

    新世代のオブジェクトオーディオ技術Dolby Atmos、DTS:Xに対応。頭上も含む全方位に展開する自然な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだようなサラウンド体験が可能になります。SR6015は9chのパワーアンプを搭載しているため、パワーアンプの追加なしに[ 5.1.4 ch ]、[7.1.2]システムを構築できます。11.2chプロセッシングに対応しているため、2chパワーアンプを追加すれば[7.1.4]までシステムを拡張することができます。ソースがハイトスピーカー信号を含まない従来のチャンネルベースのコンテンツであっても「Dolby Surround」や「Neural:X」で3Dサウンドにアップミックスすることができます。

    IMAXR Enhancedに対応
    IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAX Enhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」、「IMAX DTS:X」が使用可能です。これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにIMAX Enhancedコンテンツを再生することができます。

    MPEG-4 AACに対応
    新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)に新たに対応。4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。

    Dolby Atmos Height Virtualizer、DTS Virtual:Xに対応
    最新のバーチャル3DサラウンドテクノロジーDolby Atmos Height Virtualizer およびDTS Virtual:Xに対応しています。により、ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーを設置していないステレオ、5.1ch、7.1chなどの環境においても、高さ方向を含むあらゆる方向からのサウンドに包み込まれるイマーシブオーディオ体験が可能になります。3Dサラウンドフォーマットの信号はもちろん、ステレオや5.1ch信号に対しても適用することができるため、既存のコンテンツも臨場感豊かに楽しむことができます。

    9chフルディスクリート・パワーアンプ
    マランツのHi-Fiコンポーネントと同様に、原音への一切の色付けを排除した忠実な再生を追求するために、パーツ一つ一つの選定や回路設計の自由度が高いフルディスクリート・パワーアンプを採用。チャンネル間の音質差をなくすために全9chを同一構成としています。肉厚なアルミ押し出し材を使用したヒートシンクに2分割したパワーアンプ基板を取り付け、放熱性に優れ、振動にも強い構造としています。実用最大出力は220W(6 Ω、1kHz、THD 10%、1ch駆動)に及び、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。

    バイアンプ、フロントA+B対応
    サラウンドバックおよびハイトスピーカーを1組しか接続していない場合には、余ったパワーアンプをフロントスピーカーのバイアンプ駆動に使用してさらに余裕のある再生を行うことができます。また、2組のフロントスピーカーを接続して、再生するコンテンツや気分に合わせて切り替えて使用することもできます。

    圧倒的な余裕を誇る電源回路
    アンプの性能の根幹を支える電源回路のキーパーツには入念なリスニングテストによって厳選された高音質パーツを贅沢に使用しています。パワーアンプ回路に電源を供給するブロックコンデンサーにはSR6015専用に開発されたカスタムコンデンサー(12,000μF×2)を採用。さらに電源トランスにも大型のEIコアトランスを採用することにより、大音量再生時にも圧倒的な余裕をもった電源供給を実現しています。電源部の強化と同時にパワーアンプなどの周辺回路の細部に至るまで徹底した音質チューニングを行うことにより、きめ細かく表情豊かな音色と透明感が高くより深い奥行きを感じさせる空間表現力を実現しています。

    HDAM搭載11.2ch電流帰還型プリアンプ
    上位モデルと同様にプリアンプ回路にマランツが誇る高速アンプモジュールHDAMを採用しています。広帯域にわたるフラットな周波数特性とハイスルーレートにより、ワイドバンド化するサウンドトラックやハイレゾ音源も忠実に再生することができます。また、入力セレクター、ボリューム、出力セレクターそれぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを用いることにより信号経路を最短化。不要な信号経路の引き回しを排除することにより、透明感が高く情報量の豊かなサウンドを実現しています。11.2chのプリアウトを装備しているため、ハイトスピーカーの追加やパワーアンプの強化などシステムの拡張が柔軟に行えます。

    32bit プレミアムD/Aコンバーター「AK4458VN」
    上位モデルでも採用実績のある旭化成エレクトロニクス製 32bit/8ch D/Aコンバーター「AK4458VN」を2基搭載。ディテールの表現力向上のために、出力抵抗に高精度な薄膜型金属皮膜抵抗を使用しています。

    全チャンネル同一のスクリュー式スピーカー端子
    すべての端子にスピーカーケーブルを確実に締め付けることができるスクリュー式のスピーカー端子を採用。バナナプラグにも対応しています。全端子が水平に配置されており、容易にケーブルを接続することができます。付属のリアパネルの表示と同色のケーブルラベルをスピーカーケーブルに貼り付ければ誤配線の心配なしに接続が行えます。

    専用マイクによるオートセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT32」
    下位グレードであるAudyssey MultEQ XTに対して32倍のフィルター解像度で補正を行います。これは、映画館における補正に用いられるAudyssey MultEQ Proと同じフィルター解像度であり、ホームシアターにおいても極めて高い精度で音場補正を行うことができます。最大8ポイントでの測定結果をもとに、スピーカーの距離、レベル、およびサブウーファーのクロスオーバー周波数を最適な状態に自動設定。さらに、接続されたスピーカーとリスニングルームの音響特性を測定し、時間軸と周波数特性の両方を補正することで、ルームアコースティックを最適化。かんたんな操作でクリアな定位、シームレスで流れるようなサラウンド効果を楽しむことができます。2台のサブウーファーを個別に測定、および補正する「SubEQ HT」も搭載しており、それぞれに最適な設定を自動で行うことができます。また、セットアップマイクを取り付けるためのマイクスタンドを付属。マイクの高さを座ったときの耳の高さに合わせて調整することで、より精度の高いスピーカーのセットアップが可能です。ドルビーイネーブルドスピーカーについては、Audyssey MultEQによる自動補正に加え、天井までの高さを設定することでさらに補正の精度高めることができます。

    8K/60p、4K/120pに対応するHDMI入出力
    HDMI入力1系統(HDMI7)、出力2系統(モニター1/2)が8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応しています。また7入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.3」に対応。衛星放送やインターネットを通して配信される4K/8K Ultra HDコンテンツの超高精細映像をハイクオリティなサウンドとともに楽しむことができます。
    ※8K対応プレーヤーを接続する際は「Ultra High Speed 48 Gbps HDMI」ケーブルをご使用ください。

    ゲームの次世代スペックに対応
    HDMI 2.1の新機能「ALLM(Auto Low Latency Mode)」、「VRR(Variable Refresh Rate)」、「QFT(Quick Frame Transport)」、「QMS(Quick Media Switching)」に対応しています。ALLMはコンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、レイテンシーが最小になるよう自動で設定され、操作に対する画面表示の遅れを最小化します。その際AVレシーバーは、画質調整やi/pスケーラー、オートリップシンクなど、レイテンシーに影響する機能を停止します。VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズでシームレスな映像を実現します。QMSは、ディスプレイとソース機器のリンクを維持したままフレームレートや解像度を切り替えることを可能にします。これにより従来発生していた画面のブラックアウトや表示の乱れの問題を解決します。

マランツ Marantz SR6015/FB の商品スペック

その他 ●搭載パワーアンプ数:9ch
●定格出力:110W+110W(8Ω、20Hz-20kHz、THD0.08%)
●実用最大出力:220W(6Ω、1kHz、THD10%、1ch駆動、JEITA)
●適合インピーダンス:4-16Ω
●S/N比:100dB(IHF-A、ダイレクトモード時)
●周波数特性:10-100kHz(+1、-3dB、ダイレクトモード時)
●HDMI端子:入力×7(8K対応入力×1)、出力×3(モニター×2、ゾーン2×1)
●映像入力端子:コンポーネント×2、コンポジット×4(フロント×1)
●映像出力端子:コンポーネント×1、コンポジット×1
●音声入力端子:アナログ×6(フロント×1)、Phono(MM)×1、7.1ch入力×1、光デジタル×2、同軸デジタル×2
●音声出力端子:11.2chプリアウト×1、ゾーンプリアウト×1、ヘッドホン×1
●その他の端子:ネットワーク×1、USB(フロント)×1、セットアップマイク入力×1、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ入力×2、FMアンテナ入力×1、AMアンテナ入力×1、RS-232C×1、DCトリガー出力×1、フラッシャー入力×1、マランツリモートバス(RC-5)入出力×1
●チューナー受信周波数帯域:FM:76.0-95.0MHz、AM:522-1629kHz
●無線LAN(ネットワーク種類/周波数):IEEE802.11a/b/g/n準拠(Wi-Fi準拠)/2.4GHz、5GHz
●Bluetooth
・バージョン:4.2
・対応プロファイル:受信:A2DP 1.2、AVRCP 1.5、送信:A2DP 1.2
・対応コーデック:SBC
・送信出力/通信距離:Class 1/約30m(見通し距離)
●電源:AC100V、50/60Hz
●消費電力:680W
●待機電力:0.2W(通常スタンバイ)/0.5W(CECスタンバイ)
●付属品:かんたんスタートガイド、リモコン(RC042SR)、単4形乾電池×2、セットアップマイク、マイクスタンド、ケーブルラベル、FM室内アンテナ、AMループアンテナ、Bluetooth/Wi-Fiアンテナ×2、電源コード
●最大外形寸法
・W440xH161xD398mm(アンテナを寝かせた場合)
・W440xH229xD398mm(アンテナを立てた場合)
●質量:12.8kg
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