FREE CULTURE―いかに巨大メディアが法をつかって創造性や文化をコントロールするか [単行本]
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FREE CULTURE―いかに巨大メディアが法をつかって創造性や文化をコントロールするか [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日: 2008/04/02
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ご確認事項:返品不可、プレゼント包装不可

FREE CULTURE―いかに巨大メディアが法をつかって創造性や文化をコントロールするか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自由な文化は技術が変わり著作権のもたらすバランスが変わるにつれて、そのバランスを最新の状態に保つ。でも奇妙なことに、少なくとも政策立案者たちの中では、繁栄は知的財産権が最大化されたときにしか起きないというこれと対立する発想がある。権利を増やすのが常によいことだ、というわけだ。保護を増やすのが常に効率を最大化する、とでも言うようだ。この正反対の見方は、われわれの社会でどんなに有力だろうと、根本的にまちがっている。本書では、なぜまちがっているかを示そうとしている―そしてもっと重要なこととして、デジタル技術の経済成長と創造的な可能性が実現されるためには、このまちがった見方を改めることが重要だということを示そうとしている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「海賊行為」(クリエータ
    ただの猿まね屋 ほか)
    「財産」(創設者たち
    記録者たち ほか)
    謎(キメラ
    害)
    バランス(エルドレッド
    エルドレッド2)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    レッシグ,ローレンス(レッシグ,ローレンス/Lessig,Lawrence)
    現在スタンフォード大学の憲法学教授およびサイバー法センターの教授。また、クリエイティブ・コモンズの主導者でもある。『CODE』によりサイバー法の第一人者とされ、次の『コモンズ』においてもインターネットによる新しい文化創造の問題に取り組み話題を呼んでいる

    山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
    1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務のかたわら、小説、経済、ネット文化、コンピュータなど無節操なほどに広範な分野での翻訳および各種の雑文書きに手を染める。フリーソフトの社会経済的な意義に関しても造詣が深い

    守岡 桜(モリオカ サクラ)
    1975年京都生まれ。大学在学中にアメリカに留学。卒業後、秘書職を経て現在に至る

FREE CULTURE―いかに巨大メディアが法をつかって創造性や文化をコントロールするか の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:ローレンス レッシグ(著)/山形 浩生(訳)/守岡 桜(訳)
発行年月日:2004/07/22
ISBN-10:4798106801
ISBN-13:9784798106809
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
ページ数:416ページ ※371,45P
縦:22cm
その他: 原書名: FREE CULTURE〈Lessig,Lawrence〉
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