ザ・コクピット〔小学館文庫〕<1>(コミック文庫(青年)) [文庫]

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ザ・コクピット〔小学館文庫〕<1>(コミック文庫(青年)) [文庫]

販売終了時の価格: ¥639(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 1997/11/01(販売終了商品)
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ザ・コクピット〔小学館文庫〕<1>(コミック文庫(青年)) の 商品概要

  • 内容紹介

    ▼第1話/アフリカの鉄十字▼第2話/成層圏になくセミ▼第3話/幽霊軍団▼第4話/パイロット・ハンター▼第5話/鉄の墓標▼第6話/独立重機関銃隊▼第7話/成層圏戦闘機▼第8話/グリーン・スナイパー▼第9話/スタンレーの魔女▼第10話/メコンの落日 ●あらすじ/舞台は1942年、北アフリカ。ドイツ空軍大尉ワルターフォン・ラインハルトは、戦闘機メッサーシュミットBf109Gでエルアラメイン上空を飛んでいた。敵機との交戦で無線器とコンパスを壊されていた彼は、運悪く視界ゼロの砂嵐の中に入ってしまう。燃料を節約するため、コンクリートデザートあるいはロックデザートとよばれる硬い砂漠地帯に降りる。そこで彼が目にしたものは、砂嵐を避け着陸していたイギリス戦闘機スピットファイア2機であった(第1話)。▼終戦の雰囲気が漂いはじめたベルリン。狙撃兵レステルマイヤーは謎の女性レヤと出会う。彼女が住み家としている放置された突撃砲戦車ファントムには、燃料こそなかったものの、砲弾は残っていた。どうにか燃料を手に入れた彼は、彼女とともに、戦車一台でアメリカ軍の戦車隊に向かっていく。砲弾が最後の一発となり、彼は死を意識した。その時……(第3話)。▼1944年、ガダルカナル。狙撃兵・野山二等兵は、友軍が撤退する時間を稼ぐために、戦線にとどまるよう命令される。その際に手渡されたのが、新しく開発されたばかりの新型自動小銃だった。一方、野山に義理の弟を殺されたアメリカ軍狙撃兵ウォーカーは、義弟の敵・日本人狙撃兵を必ず殺すと固く誓っていた。そしてついにふたりは相まみえる(第8話)。

    図書館選書
    過酷な戦場では誰もが極限状況にある。そんななかで武器を愛し、ときには敵を愛し、男の意地と誇りを賭けて戦い、花火のように消えていった無名兵士たち…。

ザ・コクピット〔小学館文庫〕<1>(コミック文庫(青年)) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:松本 零士(著)
発行年月日:1997/11
ISBN-10:4091922511
ISBN-13:9784091922519
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:325ページ
縦:16cm
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