必殺仕事人 18 [DVD]

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必殺仕事人 18 [DVD]

  • DVD
定価:¥5,229
販売終了時の価格: ¥4,700(税込)(定価の10%引き)
販売開始日:2008/01/09(販売終了商品)

必殺仕事人 18 [DVD] の 商品概要

  • 『椿三十郎』の藤田まこと主演による人気時代劇シリーズ第18巻。深川水天宮の秋の大祭の最中、集金した金をすられた袋物問屋の辰己屋が、財布を取った子供を追っているうちに何者かに殺害される。第69話から第72話までを収録。
  • ■必殺仕事人 第69話 盗り技 乱調お神楽刺し
    ストーリー
    毎年大勢の見物人で賑わう、深川水天宮の秋の大祭。そんな人込みで頻発するのがスリの被害……ということで、主水らは祭の警護に付くことに。そんな中、旗本の侍がぶつかって来た子供を無礼討ちにしようとして、騒ぎになってしまう。……が、実はこれはスリ一味の手口だった。飴売りを装った善六を頭とするスリの一味は、親のない子供たちを集めて無理やりスリに仕立て上げ、子供を助けようとする見物人たちから財布を掏らせていたのだ。旗本の宇垣玄馬や小杉左源太も、彼らと手を組んでひと芝居打っていたのである。そんな中、偶然騒ぎを見かけた老舗呉服問屋・松葉屋の後妻・お峰は、思わず息を呑んだ。見物客に庇われていた少年が、生き別れになっていた息子・千吉にそっくりだったからだ。彼女は芸者をしている際に松葉屋の主人・壮助に見初められて後妻に入ったが、そのときに息子がいることをなかなか言い出せず、いずれは打ち明けるつもりで年老いた母・つるに預けていた。しかしその後知らない内につるが急死してしまい、以後千吉の行方は今日まで分からず終いだったのである。お峰は必死に千吉を探し回り、ようやく見付け出して松葉屋へと連れ帰った。お峰から全てを聞いた壮助は、かねてから跡継ぎが欲しかったこともあって、喜んで千吉を我が子として迎え入れ可愛がった。しかしそれを知った善六一味は、千吉を誘拐して千両もの身代金を要求する。
  • ■必殺仕事人 第70話 慕い技 神輿暴れ突き
    ストーリー
    雲井藩の藩主・雲井望郷は、「お祭大名」と呼ばれる奇妙な男。窮屈な大名暮らしを嫌い、「今度生まれ変わったら絶対に町人がいい」と語りながら、町人たちと酒を飲み交わす日々を送っていた。左門のおでんを気に入った望郷は「毎晩屋敷の前に屋台を出して欲しい」と頼み、左門夫婦も望郷の気さくな人柄に惹かれていく。そんな中、木更津の六蔵から「浅香屋宗兵衛を探って欲しい」という依頼が入った。浅香屋と言えば、老中を始めとする幕閣中枢部にも根強い発言力を持つと噂される金貸し。相手がかなりの大物だけに主水はこの一件に難色を示し、まずは加代が一人で探ることとなった。その浅香屋を、雲井藩国家老の邦枝が訪ねてきた。邦枝は望郷の弟・望威の命を受けて、雲井藩主の座を奪うため力を借りに来たのだ。望威の野心を知った浅香屋は、担保として雲井藩一万石と、伊勢屋の娘で望郷と恋仲の女・お三重の身柄を要求する。浅香屋は、かねてよりお三重の美貌に目を付けていたのだ。浅香屋の力によって望郷は隠居することとなり、新しい藩主には望威が就いた。だが望郷はこれを大いに喜び、今度は隠居先で連日連夜宴会を開く。ここに来てお三重との祝言も決まり、望郷は幸福を噛み締めるのだった。ところが幕閣の間で、望郷が密かに町人を集めて謀反を企んでいるとの噂が立ってしまう。更なる栄達を望む望威にとって、望郷はこれまで以上に邪魔な存在となり……。
  • ■必殺仕事人 第71話 絞り技 一揆助命脳天突き
    ストーリー
    信州須坂藩では、厳しい年貢の取り立てによって餓死する者までが出るほどの悲惨な状況となっていた。一部の領民たちは名主と共に御公儀へ直訴すべく江戸へ向かったが、郡奉行次席・戸塚軍兵衛らに待ち伏せされてしまい、何とか逃げ延びて江戸へ辿り着いたのはわずかな人数に過ぎなかった。その頃、主水がよく出入りしている一膳飯屋・さのやに、連日奇妙な老人が現れていた。その老人は何やら金回りが良さそうで、店を切り盛りしている娘・お美代には「おじいちゃん」と呼ばれて慕われていたのだ。「何か手柄を立てねば」と焦っていた主水は、加代に「あの爺さん、きっと何かあるよ」と聞かされ、試しに調べてみると……老人の正体は、元須坂藩主で隠居中の堀備前守直親であった。驚いた主水がお美代に「これからは馴れ馴れしくするんじゃねぇぞ」と言ったため、彼女は「もうこの店には来ないで」と直親に告げてしまう。孫娘のように思っていたお美代に拒絶された直親は、「困ったことがあったら、いつでもわしのところに来てくれ」と言い残すと、寂しそうに立ち去る。……と、そこへ須坂藩農民の生き残り・嘉助が逃げ込んできた。お美代は怪我を負った嘉助を連れて奉行所へ向かったが、「評定所に行きなさい」と追い返されてしまい、しかもその帰り道で嘉助は軍兵衛らに襲われ、殺されてしまった。お美代は、話を聞いてもらおうと直親のいる須坂藩江戸屋敷へ向かうが……。
  • ■必殺仕事人 第72話 念じ技 偽説法ざんげ斬り
    ストーリー
    江戸市中で、心臓を一突きにする殺しが続発。木更津から帰ってきた加代の話によれば、これは十年ほど前に姿を消した殺し屋・隼の権造が使っていた手口らしい。六蔵のところには、すでに被害者の親族たちから仕置の依頼が続々と入っているという。主水たちは、六蔵が記憶を辿って描いた人相書きと「武器は畳針で右腕に刀傷があり、背丈は五尺五寸」という情報だけを手掛かりに権造の探索を開始するが、到底見付かるはずもない。そんな中、式守という男が神主を務める高峰神社が、江戸の人々の間で「懺悔神社」として評判になっていた。ここへ行けば無料で悩みを吐き出せる上、悩みを告白した者は胸のつかえが取れたかのように心が軽くなるというのだ。……が、実はこの式守こそ、外道仕事人・隼の権造が世を忍ぶ姿であった。十年前に仕事人の掟を破って追われる身となった権造は、本物の神主を殺して成り代わっていたのである。彼は町民たちの懺悔をネタに強請りを始め、抵抗する者を次々と殺していたのだ。そうとは知らず、江戸でも一番の材木問屋・甲州屋米吉が、高峰神社へ懺悔をしに現れた。ところが式守の顔を見たとたん、米吉の表情がいっぺんする。彼にとって忘れられない懺悔の原因を作った男こそ、式守=隼の権造だったのだ。若い頃の米吉には、目の上のたんこぶとも言える番頭がいた。ある日酒に酔った米吉は、偶然出会った権造にその番頭のことを話し、結果殺させてしまったのだ……。
■この商品に対する注意事項
詳細ページに初回特典および、特典の記載がある商品につきましては、入荷状況、ご注文のタイミングによっては、特典が付属しない通常仕様でのお届けとなります。
恐れ入りますがあらかじめご了承くださいませ。

必殺仕事人 18 [DVD] の商品スペック

発売日
2008/01/09
フォーマット
DVD
総ディスク枚数
1枚
時間
186分
商品仕様
  • ヒットチャート区分:邦画
  • プロモーション備考:第69話から第72話収録
  • 画面アスペクト:スタンダード
  • 施策区分:通常盤
  • 収録時間:3時間6分
  • 発売会社:キングレコード
  • 販売会社:キングレコード
  • 品番:KIBF-8127
  • ディスクタイプ:片面二層
  • 地域コード:リージョン2
  • テレビ方式:NTSC
  • 音声方式:日本語ドルビーデジタルモノラル
  • 公開年:1979年
  • 色彩:カラー
  • 製作会社:京都映画株式会社
  • 製作国:日本
  • 製作年:1979年
  • 動画規格:MPEG2
  • メディア:DVD-Video
  • ジャンル(DVD・ブルーレイソフト):ドラマ
  • 出演:三田村邦彦/藤田まこと/伊吹吾郎/鮎川いずみ
  • ジャンル:時代劇/アクション
  • 枚数:1 枚
  • 曲目数:4  
  • 放送日:1979年5月18日から1981年1月30日 朝日放送
  • 音楽:平尾昌晃
必殺仕事人 第69話 盗り技 乱調お神楽刺し
時間47分
制作
  • 朝日放送
  • 松竹株式会社
プロデューサー
  • 山内久司
  • 仲川利久
  • 桜井洋三
音楽
  • 平尾昌晃
撮影
  • 石原興
  • 都築雅人
美術
  • 川村鬼世志
  • 倉橋利韶
照明
  • 中島利男
  • 林利夫
題字
  • 糸見溪南
脚本
  • 石森史郎
監督
  • 田中徳三
キャスト
  • 中村主水:藤田まこと
  • 畷左門:伊吹吾郎
  • 秀:三田村邦彦
  • 加代:鮎川いずみ
  • おしま:三島ゆり子
  • 凉:小林かおり
  • 同心荒巻:芝本正
  • 美鈴:水本恵子
  • 松葉屋壮助:外山高士
  • 善六:長谷川弘
  • 千吉:上田孝則
  • 小梅:森みつる
  • 宇垣玄馬:西園寺章雄
  • 小杉左源太:松岡直樹
  • 辰平:原一平
  • 清助:東悦次
  • 長次:阿南忠幸
  • せん:菅井きん
  • りつ:白木万理
  • ナレーター:芥川隆行
  • つる:吉川佳代子
  • 市松:辻村重樹
  • 長屋の内儀:小林加奈枝
  • 松葉屋の番頭:平井靖
  • 辰己屋:堀北幸雄
  • 千吉(三齢の頃):三木健作
  • お峰:奈月ひろ子
必殺仕事人 第70話 慕い技 神輿暴れ突き
時間47分
制作
  • 朝日放送
  • 松竹株式会社
プロデューサー
  • 山内久司
  • 仲川利久
  • 桜井洋三
音楽
  • 平尾昌晃
撮影
  • 石原興
  • 都築雅人
美術
  • 川村鬼世志
  • 倉橋利韶
照明
  • 中島利男
  • 林利夫
題字
  • 糸見溪南
脚本
  • 南谷ヒロミ
監督
  • 田中徳三
キャスト
  • 中村主水:藤田まこと
  • 畷左門:伊吹吾郎
  • 秀:三田村邦彦
  • 加代:鮎川いずみ
  • おしま:三島ゆり子
  • 凉:小林かおり
  • 同心荒巻:芝本正
  • 美鈴:水本恵子
  • 雲井望威:山本紀彦
  • 浅香屋宗兵衛:加賀邦男
  • お三重:久野陽子
  • 邦枝:山波宏
  • 治助:日高久
  • 正吉:表淳夫
  • 留次:加藤正記
  • 同心若月:はりた照久
  • 刺客:佐藤好將
  • せん:菅井きん
  • りつ:白木万理
  • ナレーター:芥川隆行
  • 本間:山村弘三
  • 刺客:宍戸大全
  • 漁師:松尾勝人
  • 手古舞:花柳陽要
  • 手古舞:安田由紀
  • 手古舞:的野三栄子
  • 雲井望郷:森次晃嗣
必殺仕事人 第71話 絞り技 一揆助命脳天突き
時間47分
制作
  • 朝日放送
  • 松竹株式会社
プロデューサー
  • 山内久司
  • 仲川利久
  • 桜井洋三
音楽
  • 平尾昌晃
撮影
  • 石原興
  • 都築雅人
美術
  • 川村鬼世志
  • 倉橋利韶
照明
  • 中島利男
  • 林利夫
題字
  • 糸見溪南
脚本
  • 筒井ともみ
監督
  • 松野宏軌
キャスト
  • 中村主水:藤田まこと
  • 畷左門:伊吹吾郎
  • 秀:三田村邦彦
  • 加代:鮎川いずみ
  • おしま:三島ゆり子
  • 凉:小林かおり
  • 同心荒巻:芝本正
  • 美鈴:水本恵子
  • 戸塚軍兵衛:原田清人
  • 守田将監:袋正
  • お美代:山本百合子
  • 同心山田:須永克彦
  • 嘉助:須藤基治
  • 善右ヱ門:藤川凖
  • 正太:平井靖
  • 与吉:木沢雅博
  • 門番:松尾勝人
  • せん:菅井きん
  • りつ:白木万理
  • ナレーター:芥川隆行
  • 阿部重之助:出水憲司
  • 女将:高木峯子
  • 堀備前守直親:田崎潤
必殺仕事人 第72話 念じ技 偽説法ざんげ斬り
時間47分
制作
  • 朝日放送
  • 松竹株式会社
プロデューサー
  • 山内久司
  • 仲川利久
  • 桜井洋三
音楽
  • 平尾昌晃
撮影
  • 石原興
  • 都築雅人
美術
  • 川村鬼世志
  • 倉橋利韶
照明
  • 中島利男
  • 林利夫
題字
  • 糸見溪南
脚本
  • 石森史郎
監督
  • 松野宏軌
キャスト
  • 中村主水:藤田まこと
  • 畷左門:伊吹吾郎
  • 秀:三田村邦彦
  • 加代:鮎川いずみ
  • おしま:三島ゆり子
  • 凉:小林かおり
  • 同心荒巻:芝本正
  • 美鈴:水本恵子
  • せん:菅井きん
  • りつ:白木万理
  • ナレーター:芥川隆行
  • 式守(隼の権造):神田隆
  • 竹次郎:八名信夫
  • 銀三:石倉英彦
  • お久:三浦徳子
  • お杉:山口真代
  • 千恵:石屋智子
  • 佐七:山崎博之
  • 甲州屋:長門勇

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