絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク―データベースはこう使っている(DB Magazine SELECTION) [単行本]
    • 絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク―データベースはこう使っている(DB Magazine SELECTION)...

    • ¥2,42073ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年12月7日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009000514062

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク―データベースはこう使っている(DB Magazine SELECTION) [単行本]

  • 4.33
価格:¥2,420(税込)
ポイント:73ポイント(3%還元)(¥73相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年12月7日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:翔泳社
販売開始日: 2008/07/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可、プレゼント包装不可
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク―データベースはこう使っている(DB Magazine SELECTION) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、企業の情報システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術を、タイトルのとおり絵(図)を多用して分かりやすく説明している解説書。特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、およびハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点。画期的な絵解き式の解説で、難解なインフラ技術が手に取るように理解できるはず。実際の業務におけるシステム開発や保守運用にも活かせるノウハウを満載している。
  • 目次

    第1章 絵で見て分かるOS
    プロセス/メモリの制御からパフォーマンス情報の見方まで

    Section 1 DBサーバーにおけるOSの役割
    はじめに
    アプリケーションやDBMSの状態を読み取ってみよう
    OSで処理が実行される仕組みと制御方法
    CPU技術の進化とアプリケーションやDBMSとの関係を探る
    今後CPUはどうなるのか?
    まとめ

    Section 2 システムの動きがよく分かる超メモリ入門
    メモリの仕組み
    DBMSのメモリの構造(一般論)
    32ビットと64ビットでは扱えるサイズが変わる
    仮想メモリと物理メモリの関係
    スワップとページングは要注意
    I/O性能にとって重要なファイルキャッシュとは?
    メモリ情報の見方は難しい、でも基本はこう考える
    まとめ

    Section 3 より深く理解するための上級者向けOS内部講座
    システムコールはOSの窓口
    OSはI/Oをどう処理するのか
    スタックでプロセスやスレッドの処理内容を推測
    「セマフォ」とは?
    OSにもロックがある
    時間の変更は慎重に
    OSの統計情報が記録されるタイミング
    プロセスファイルシステムを知る
    プロセスに通知や命令を行なう「シグナル」
    クラスタソフトとOSの密接な関係
    ハードウェアからOSへの通知を行なう「割り込み」
    DBサーバーの定常監視で取得すべきOS情報とは?
    まとめ

    第2章 絵で見て分かるストレージ
    DBMSから見たストレージ技術の基礎と活用

    Section 1 アーキテクチャから学ぶストレージの基本と使い方
    ディスクのアーキテクチャ
    ストレージのインターフェイス
    SANとNASはどこがどう違うのか
    複数のディスクを組み合わせて信頼性を高めるRAID
    物理的な複雑さを隠蔽するストレージの仮想化
    ストレージにはどんな障害があるのか
    同期I/Oと非同期I/O
    書き込みI/Oと同期書き込み(書き込みの保証)
    ライトキャッシュが効果的なアプリケーションとは
    ファイルシステム
    rawボリューム
    アプリケーションやDBMSから見たファイルキャッシュ
    RDBMSのI/O周りのアーキテクチャ
    これからストレージはどうなっていくのか
    そのほかの注目すべき機能
    ストレージとOSの関係図
    まとめ

    Section 2 ディスクを考慮した設計とパフォーマンス分析
    キャッシュの存在
    スループット(I/O数)重視で考える
    ディスクのI/Oネックを避ける設計
    表とインデックスの物理ディスクは分けるべきか
    ディスクの設計方針「S.A.M.E.」
    DBシステムの耐障害性について
    ディスクを含めたシステムのパフォーマンスについて
    ストレージを利用する側でしか行なえない性能分析の方法
    まとめ

    第3章 絵で見て分かるネットワーク
    ネットワークを利用する側としての通信の知識

    Section 1 ネットワーク基礎の基礎―通信の仕組みと待ち行列
    はじめに
    パケットの受け渡し
    ネットワークという単位で集約する
    ネットワークの処理は階層構造
    ネットワークのアドレス
    DNSはどこで何をする?
    TCPレイヤの役割
    通信の開始からソケットを作るまで
    タイムアウトと再送(リトライ)
    待ち行列
    まとめ

    Section 2 システムの性能にも影響するネットワーク通信の仕組みと理論
    WebシステムにおけるアプリケーションとDBMSとネットワーク
    アプリケーションからネットワークはどう見えるのか?
    ネットワークのリトライとアプリケーション
    タイムアウトまで諦めない
    帯域の制御
    ネットワーク越しの接続処理
    RSTパケット
    負荷分散
    DBMSで効果があるACKのチューニング
    ファイアウォールとアプリケーションやDBMS
    まとめ

    Section 3 現場で活かせる性能問題解決とトラブルシューティングの王道
    「接続できない」というトラブル
    アプリケーションとネットワークの性能の関係
    Webシステムにも帯域制御が必要
    パケットキャプチャ
    OSの統計情報
    ネットワーク待ちはOSからどのように見えるか?
    WANの性能
    ネットワーク障害のテストの仕方
    まとめ

    付録 OracleデータベースはOS/ストレージ/ネットワークをこう使っている

    OS関連ンポイント
    ストレージ関連のポイント
    ネットワーク関連のポイント

    Column

    プロセス数やスレッド数の上限とは?
    コネクションプーリングとOS上のメリット
    CPUの横取りができないとどうなるか?
    リアルタイムクラスとは?
    PCとマルチコア/マルチプロセッサ
    コア(ダンプ)とは何なのか?
    Linuxカーネル2.6の良いところ
    なぜファイルキャッシュとスワップ領域のページングという正反対の機能があるの?
    メモリリークって何?
    現在のOSはアンバランス?
    便利に使える?!かもしれないSTOPシグナル
    OSに性能トラブルや性能限界はあるのか?
    転送量のみがバスの性能指標か?
    DBMSはどんなNASサーバー(NFS)でも使えるわけではない
    ファイルシステムによって遅くなることがある?
    大型ストレージの性能上限をある程度予測するには?
    同一サーバー上でDBMSはTCP/IP通信できる?
    帯域幅とアプリケーションの通信性能はイコールではない?
    ショートパケットの考え方は重要
    ftpとDBMSのプロトコルの転送効率
    オートネゴシエーションのトラブル
    トラブル時にパケットキャプチャするときの注意点
    ネットワークエンジニアに情報提供で協力する
    DBMSで非同期って大丈夫?
    集中か分散か
    Oracleではどんなエラーが出るか、どこを調べる?

    TIPS

    ★★★上級者向け リソースの調整には注意
    ★★中級者向け 意外な方法によるバッチ処理のチューニング
    ★★★上級者向け アプリケーションやDBMSはメモリを返した。でもOSにはメモリが返っていないことがある?
    ★★★上級者向け スレッドセーフとは
    ★★中級者向け ハイパースレッドとCPU使用率の関係
    ★★★上級者向け DB屋だから分かる!OSが原因のトラブル例
    ★★★上級者向け 実際の接続の実装はどうなのか

  • 内容紹介

    インフラがわかればすべてがわかる!

    本書は、企業の情報システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術を、タイトルのとおり絵(図)を多用して分かりやすく説明している解説書です。特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、およびハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点。DB Magazine Sectionシリーズの人気書籍『絵で見てわかるOracleの仕組み』および『門外不出のOracle現場ワザ』の著者による、画期的な絵解き式の解説で、難解なインフラ技術が手に取るように理解できるはずです。実際の業務におけるシステム開発や保守運用にも活かせるノウハウを満載しています。

    本書は月刊DB Magazineの特集記事3本を加筆/再編集し、書籍としてまとめたものです。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小田 圭二(オダ ケイジ)
    日本オラクル株式会社テクノロジーコンサルティング本部シニアプリンシパルコンサルタント。日本オラクルのエンジニアを教育する仕事を約4年間行なった後、コンサルに異動。そこでDBのコンサルタントとして、6年以上に渡ってOracleにかかわる設計/実装/チューニング/運用のすべてを支援している

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク―データベースはこう使っている(DB Magazine SELECTION) の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:小田 圭二(著)
発行年月日:2008/04/21
ISBN-10:479811703X
ISBN-13:9784798117034
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:21cm
他の翔泳社の書籍を探す

翔泳社 絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク―データベースはこう使っている(DB Magazine SELECTION) [単行本] に関するレビューとQ&A

商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!