IT時代の震災と核被害(インプレス選書) [単行本]

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IT時代の震災と核被害(インプレス選書) [単行本]

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出版社:インプレス
販売開始日: 2011/12/08
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IT時代の震災と核被害(インプレス選書) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グーグル、ヤフー、ツイッター、アマゾン、動画サイトの3.11。IT集団の初動レポートとともに、日本・社会・メディアを問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 グーグルの72時間
    第1部 初動(ヤフーの災害プロジェクト―行政や東電に人々のニーズを伝え、情報提供を求める
    ツイッターの動きと今後の課題―速報と拡散のメディアが市民権を得る
    アマゾンの「ほしい物リスト」―被災地の多様なニーズに合わせて救援物資を送る
    最先端クラウド企業アマゾンの挑戦―ユーザーグループと連携して震災情報サイトを緊急支援
    動画サイトとテレビメディアの相互補完―前代未聞のインターネット同時配信)
    第2部 ツールあるいはメディアとしてのIT(ネットに浮かぶ壮大な支援プロジェクト―横に連携した市民が行政を超える
    その時、検証屋はどう動いたか―「支援訓練」事始め
    震災後の地域メディアをITはエンパワーできるか―道具的文化から表現的文化へ
    地域社会とウェブ・コミュニティ@浦安―震災で結びついたリアルとネット
    Ustreamとニコニコ生放送から考えるライブメディアの役割―マニア向けメディアで終わらせないために
    東日本大震災・安否情報システムの展開とその課題―今後の議論に向けて
    海外メディア報道と日本の情報公開―「歴史上成功した唯一の社会主義国家」の危機
    SPPEDIを公開してもパニックは起きない―災害心理学で考える情報公開)
    第3部 複合震災とITの可能性(日本は再生できるのか?―統治・エネルギー・外交の未来
    ソーシャルメディアの真価はこれから問われる―復興の課題は美談にならない場所にある
    3・11以後のジャーナリズム―マスメディアへの本質的な挑戦
    自然エネルギーによる共同体再生へ―原子力政策を展望する
    核と環境とITメディア―技術的に、かつ倫理的に考える
    市民として、引き受けて考える社会へ―エリートは、知識を参照し、市場を設計せよ)

IT時代の震災と核被害(インプレス選書) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:インプレスジャパン
著者名:コンピューターテクノロジー編集部(編)
発行年月日:2011/12/11
ISBN-10:4844331140
ISBN-13:9784844331148
判型:B6
発売社名:インプレスコミュニケーションズ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:390ページ
縦:19cm
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