半分のふるさと―私が日本にいたときのこと(福音館文庫) [単行本]
    • 半分のふるさと―私が日本にいたときのこと(福音館文庫) [単行本]

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半分のふるさと―私が日本にいたときのこと(福音館文庫) [単行本]

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出版社:福音館書店
販売開始日: 2007/11/15
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半分のふるさと―私が日本にいたときのこと(福音館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    広島で生れ、戦争の辛苦を経験し、終戦の年、十五歳までを日本で育った朝鮮人の著者に、母は、“民族の誇りを持って生きよ”と教える。日本への愛憎を胸に、祖国への愛にも目覚めはじめるさまを描く、躍動的な自伝。坪田譲治文学賞、産経児童出版文化賞・JR賞、野間児童文芸新人賞受賞作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    私のルーツ
    キマちゃんだったころ
    一年生
    岡広先生
    桃源郷
    江田島小学校
    終戦と帰国
  • 出版社からのコメント

    日本で生まれ育った朝鮮人の作者が、日本への愛憎を胸に、祖国への愛にも目覚めはじめるさまを描く、いきいきとした自伝。
  • 内容紹介

    広島で生まれ、戦争の辛苦を経験しながら、終戦の年、十五歳までを日本で育った朝鮮人の作者に、母は、”民族の誇りを持って生きよ“と教える。愛憎なかばする日本への想いを胸に、祖国への愛にも目覚めはじめるさまを描く、躍動感あふれる自伝。「待つということがどんなに大切な体験であったかを、私は私の生涯を通じて、すでに何度も確認している」という実感が、日韓間の真の相互理解の道すじを示す。坪田譲治文学賞、産経児童出版文化賞・JR賞受賞作。

    図書館選書
    日本で生まれ育った朝鮮人の作者にとって、日本と韓国は、それぞれ「半分のふるさと」でしかなかった――。日本への愛憎を胸に、祖国への愛にも目覚めるさまを描いた自伝。坪田譲治文学賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    イ サンクム(イ サンクム)
    李相琴。1930年、広島県に生まれる。1955年、ソウルの梨花女子大学教育学科を卒業。のち、同大学大学院修士課程、延世大学大学院博士課程を修了。1987年、お茶の水女子大学学術博士学位を取得。1957年以降、母校梨花女子大学の教壇に立ち、1995年に定年退職。現在同大名誉教授。ロサンゼルス在住

    帆足 次郎(ホアシ ジロウ)
    1924年、大分県に生まれる。東京芸術大学美術学部油画科卒業。札幌在住
  • 著者について

    イ サンクム
    イ サンクム 1930年、広島県生まれ。終戦の年、1945年まで日本で育つ。韓国へ帰国後は、ソウルの梨花女子大学、延世大学で教育学を修め、とくに幼年教育を専門とする。両親への追慕を軸として、子ども時代の記憶をこまやかにつづった本書で1993年、野間児童文芸新人賞、1994年に坪田譲治文学賞、産経児童出版文化賞・JR賞、日本児童文学者協会新人賞を受賞。現在、梨花女子大学名誉教授。ロサンゼルス在住。

    帆足次郎 (ホアシジロウ)
    帆足次郎

半分のふるさと―私が日本にいたときのこと(福音館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:福音館書店
著者名:イ サンクム(作)/帆足 次郎(画)
発行年月日:2007/11/20
ISBN-10:4834023028
ISBN-13:9784834023022
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:452ページ
縦:17cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:400g
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