芭蕉の杖跡―おくのほそ道新紀行 [単行本]

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芭蕉の杖跡―おくのほそ道新紀行 [単行本]

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出版社:角川書店
販売開始日:2012/07/05
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芭蕉の杖跡―おくのほそ道新紀行 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    元禄2(1689)年、全行程2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の旅に出た松尾芭蕉。そして300年余りを経た現在、ミステリー小説の巨匠であり、“写真俳句”で俳句の新たな可能性を追求する森村誠一が「蕉跡」を追う。芭蕉の時代、東日本大震災以降と何が変わり、何が変わらなかったのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    遠方への憧憬、永遠の未知数―江戸・深川
    民の外にある歴史―平泉~山刀伐峠
    人の時間の外にある世界―白河~日光
    島々の史音―松島・塩竈
    気品のある山気―立石寺
    暮らしの奥の最上川―尾花沢~出羽三山
    永遠の旅恋・未知の狩人―鶴岡・酒田・象潟
    志の永久保存―新潟・弥彦
    海鳴る奥の史声・艶句の器―出雲崎~市振
    不易流行―壮絶な悟道
    新たな踏み道―旅人たちの王道
    時空の旅人・常食は未知―富山
    仮託した句魂・古今の渓声―倶利伽羅峠~山中温泉
    自由の覚悟・命を照らす砂明かり―福井~敦賀
    求道一途・終りなき途上―敦賀~大垣
    俳聖の矛盾
    再生への意思表示―三陸再訪
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森村 誠一(モリムラ セイイチ)
    1933年埼玉県熊谷市生まれ。青山学院大学卒業後、9年余のホテルマン生活を経て作家活動に入る。『高層の死角』『腐蝕の構造』『人間の証明』など数多くのベストセラー作品を著し、本格派推理小説の世界で不動の地位を築く

芭蕉の杖跡―おくのほそ道新紀行 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川マガジンズ
著者名:森村 誠一(著)
発行年月日:2012/07/20
ISBN-10:4047318639
ISBN-13:9784047318632
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:268ページ
縦:19cm

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