オデュッセイアの失われた書 [単行本]
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オデュッセイアの失われた書 [単行本]

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出版社:白水社
販売開始日: 2011/07/21
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オデュッセイアの失われた書 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ホメロスの詠ったイタケの王オデュッセウスは、女神アテナの寵愛あつく知略で知られ、トロイア戦争では神への貢ぎ物と偽った巨大な木馬を使って、トロイアを陥落させたのだった。だが、船で帰国する途中、海神ポセイドンの怒りをかい、何年も海上をさまようはめになる。魔女キルケや、美しい歌で船乗りを惑わせて殺すセイレンなど、数々の困難にあい部下も船も失ったすえに、ようやくイタケへ帰還したオデュッセウスは、不在の20年間に妃ペネロペイアにつきまとっていた求婚者らを、すべて討ち果たしたのだった。―ホメロスが採用しなかった「別バージョンの『オデュッセイア』」である本書では、主人公オデュッセウスは戦場で自分の分身にでくわしたり、死んだアキレウスの身代わりにロボットを創りだしたりと、驚きの新冒険をくりひろげる。唖然とする展開あり、みごとなオチに笑わされる話あり、人生や人間心理の哀しみをしみじみと味わう話ありの、奇想と幻想に満ちた短編集である。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    悲しむべき発見;もうひとりの刺客;見知らぬ男;ゲスト・フレンド;アガメムノンと、その一語;ペネロペイアの挽歌;バッコスの信女たち;アキレウスと死;小さな親切;逃亡者;森の中の一夜;デクリメント;神の出現;断片;ミュルミドンの泥人形;三人のトロイア人;セイレン;オデュッセウス版イリアス;スキュラを殺す;死と王;ヘレネのイメージ;輝ける国;途中の島;地獄のオデュッセウス;冬の木;盲目;誰でもない者の妻;フェニキア人;間奏曲;勝利の嘆き;死の床のアテナ;石庭;カッサンドラの法則;プリンキピア・ペラジカ(外洋の原則);エピグラフ;闇の海に浮かぶ微片;アテナの織物;長い家路;円形の海;サナトリウム;花火;あるゲームの記録;アレクサンドロスのオデュッセイア;最後の島々
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    メイスン,ザッカリー(メイスン,ザッカリー/Mason,Zachary)
    1974年生まれの、人工知能を専門とするコンピューター・サイエンティスト。14歳で高校を卒業、ブランダイス大学で博士号を取得し、Amazon.comに勤務した経歴をもつ。2011年現在シリコンバレー在住。『オデュッセイアの失われた書』で小説デビュー。ニューヨーク公共図書館主催「ヤング・ライオンズ・フィクション賞」の最終候補に残ったことで、一躍脚光を浴びた

    矢倉 尚子(ヤグラ ナオコ)
    上智大学文学部英文学科卒

オデュッセイアの失われた書 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:ザッカリー メイスン(著)/矢倉 尚子(訳)
発行年月日:2011/07/30
ISBN-10:4560081522
ISBN-13:9784560081525
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
ページ数:220ページ
縦:20cm
その他: 原書名: THE LOST BOOKS OF THE ODYSSEY〈Mason,Zachary〉
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