政治的公共圏の憲法理論―民主主義憲法学の可能性 [単行本]

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政治的公共圏の憲法理論―民主主義憲法学の可能性 [単行本]

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出版社:日本評論社
販売開始日: 2012/02/29
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政治的公共圏の憲法理論―民主主義憲法学の可能性 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「時代閉塞の現状」を前に、感性に訴える魅惑的な弁舌の「指導者」にすべてを委ねることが「民主主義」だと標榜される昨今。「こんなアブナイ民主主義には立憲主義で歯止めをかけるべし」とする憲法学の主流的立場に対し、「公共圏」における対抗的熟議の活性化を通じて、民主政の過程をより民主主義的なものにする理論を展望する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    本書の課題―「政治的公共圏」と憲法・憲法学
    第1部 憲法学と民主主義―taking democracy seriously(民主主義のパースペクティヴ―民主的自己統治の可能性
    「グローバル格差社会」における民主主義―taking globalization seriously)
    第2部 「制度的公共圏」の現在的変容―「内閣統治」の諸形態(内閣機能の強化―首相への権限集中が目指すもの
    「内閣中心構想」の批判的検討―「首相公選論」・「国民内閣制」・「内閣機能の強化」をめぐって ほか)
    第3部 「非制度的公共圏」の多層的構想―taking ‘¨Offentlichkeit’seriously(現代資本主義国家と「市民的公共圏」
    現代民主政と多層的「公共圏」 ほか)
    附論 主権論のレゾン・デートル、または成立可能性について―書評 辻村みよ子『市民主権の可能性 21世紀の憲法・デモクラシー・ジェンダー』(有信堂、二〇〇二年)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本 秀紀(モト ヒデノリ)
    名古屋大学大学院法学研究科教授。1963年愛知県生まれ。1988年名古屋大学法学部卒業。1993年名古屋大学大学院法学研究科博士課程(後期課程)期間満了退学。名古屋大学法学部助手、同助教授、名古屋大学大学院法学研究科助教授を経て、2004年より現職

政治的公共圏の憲法理論―民主主義憲法学の可能性 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:本 秀紀(著)
発行年月日:2012/02/28
ISBN-10:4535518556
ISBN-13:9784535518551
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
ページ数:282ページ
縦:22cm
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