『日本文学史序説』補講(ちくま学芸文庫) [文庫]
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『日本文学史序説』補講(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2012/09/12
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『日本文学史序説』補講(ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界7カ国語に翻訳され、高い評価を受けた『日本文学史序説』。本書は、この不朽の名著について、著者みずからが集中講義を行った全記録である。『日本文学史序説』のエッセンスを分かりやすく説きつつ、執筆の方法論を明かし、その後の発見なども織り交ぜて縦横に語る。日本文学の細やかな味わいについて、中国や西洋の文学との比較、文学にあらわれた思想について―自著の解説やすでに語られたことの要約に留まらぬ、芸術・文化、政治、社会に及ぶ白熱の講義録。文庫化にあたり、『日本文学史序説』をめぐる、大江健三郎、小森陽一、成田龍一各氏の追悼鼎談を「もう一つの補講」として収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1講(日本文学の特徴について
    『万葉集』の時代)
    第2講(最初の転換期
    『源氏物語』と『今昔物語』の時代)
    第3講(再び転換期
    能と狂言の時代
    第三の転換期
    元禄文化
    町人の時代)
    第4講(第四の転換期
    工業化の時代/戦後の状況)
    最終講 自由討論
    もう一つの補講 加藤周一が考えつづけてきたこと(大江健三郎・小森陽一・成田龍一)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 周一(カトウ シュウイチ)
    1919‐2008年。東京生まれ。東京帝国大学医学部卒。早くからヨーロッパ文学や日本の古典文学を読む。戦後、多彩な執筆活動を展開。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学をはじめ、ドイツ、イギリス、アメリカ、スイス、イタリアの大学や、上智大学、立命館大学などで教鞭をとる。2004年、平和憲法擁護の「九条の会」の呼び掛け人となる

『日本文学史序説』補講(ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:加藤 周一(著)
発行年月日:2012/09/10
ISBN-10:448009489X
ISBN-13:9784480094896
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学総記
ページ数:345ページ
縦:15cm
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