人間の往生―看取りの医師が考える(新潮新書) [新書]
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人間の往生―看取りの医師が考える(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日:2011/01/15
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人間の往生―看取りの医師が考える(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自然や人とのつながりを忘れ、病院の中に死を遠ざけるうちに、日本人は死の全身的理解を失ってしまった。クオリティ・オブ・ライフ(QOL)の根幹をなすクオリティ・オブ・デス(QOD)の悪化をかえりみず、健康維持や抗加齢ブームにとらわれるのはなぜなのか…終末期医療に取り組みつづける医師が、在宅看取りの実際と脳科学の知見、哲学的考察を通して、人間として迎えるべき往生の意義をときあかす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    家で死ぬ意味
    大往生の回復
    進行がん告知
    医者と芸者
    一人称のがん
    在宅看取りの不安
    作り話
    「わたし」はどこに宿るのか
    老いと「意味の世界」
    野垂れ死にも悪くない
    「意味の世界」を落ち着かす
    ある地域医療の死
    祈りとつながり
    終末期胃腸医の見る「時」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大井 玄(オオイ ゲン)
    1935(昭和10)年生まれ。東京大学名誉教授。東大医学部卒、ハーバード大学大学院修了。東大医学部教授などを経て、国立環境研究所所長を務めた。現在も臨床医として終末期医療全般に携わる

人間の往生―看取りの医師が考える(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:大井 玄(著)
発行年月日:2011/01/20
ISBN-10:4106104032
ISBN-13:9784106104039
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
ページ数:214ページ
縦:18cm

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