小説・震災後(小学館文庫) [文庫]
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小説・震災後(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2012/03/06
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小説・震災後(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇一一年三月十一日、東日本大震災発生。多くの日本人がそうであるように、東京に住む平凡なサラリーマン・野田圭介の人生もまた一変した。原発事故、錯綜するデマ、希望を失い心の闇に囚われてゆく子供たち。そして、世間を震撼させる「ある事件」が、震災後の日本に総括を迫るかのごとく野田一家に降りかかる。傷ついた魂たちに再生の道はあるか。祖父・父・息子の三世代が紡ぐ「未来」についての物語―。『亡国のイージス』『終戦のローレライ』の人気作家が描く3・11後の人間賛歌。すべての日本人に捧げる必涙の現代長編。
  • 内容紹介

    人気作家が挑む、3.11以降の世界

    『亡国のイージス』『終戦のローレライ』の作者、5年振りの現代長編!
    未来を見失ったすべての人たちに贈る、傷ついた魂たちの再生と挑戦の旅路。

    2011年3月11日、東日本大震災発生。
    多くの日本人がそうであるように、平凡なサラリーマン・野田圭介の人生もまた一変した。

    原発事故、錯綜するデマ、希望を失い心の闇に囚われてゆく子供たち。
    そして、世間を震撼させる「ある事件」が、震災後の日本に総括を迫るかのごとく野田一家に降りかかる。

    「どうだっていいよ。仮に原発がなくなったって、どうせろくな未来はないんだ」

    「被災地の人たちには悪いけど、ここだけは無事に済みますようにって、本気で祈ってる自分が情けなくて・・・・・・」

    「道筋だけ示しておいてやれ。目指すべきものが示されれば、放っておいても子供たちは歩き出す」

    傷ついた魂たちに再生の道はあるか。

    祖父・父・息子の三世代が紡ぐ「未来」についての物語――。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    著者自らが「今まで自分が書いた作品の中で、一番読んでもらいたい大事な本だ」と言うように、本書は「未来に向けて、何かを伝え、引き継いでいく」という、福井晴敏作品に共通するテーマを強く感じさせてくれます。

    勇気や希望を与えてくれる言葉がきっと見つかると思います。




    図書館選書
    2011年3月11日、東日本大震災発生。平凡なサラリーマン・野田圭介は、大震災と原発事故に見舞われたこの国で、家族の危機を乗り越えることができるのか。祖父・父・息子が紡ぐ「未来」についての物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福井 晴敏(フクイ ハルトシ)
    1968年、東京都生まれ。98年『Twelve Y.O.』で第44回江戸川乱歩賞受賞。99年『亡国のイージス』で第2回大藪春彦賞、第18回日本冒険小説協会大賞、第53回日本推理作家協会賞を受賞。02年『終戦のローレライ』で第24回吉川英治文学新人賞、第21回日本冒険小説協会大賞を受賞

小説・震災後(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:福井 晴敏(著)
発行年月日:2012/03/11
ISBN-10:4094087044
ISBN-13:9784094087048
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:15cm
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