砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet(角川文庫) [文庫]
    • 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet(角川文庫) [文庫]

    • ¥52816ポイント(3%還元)
    • 在庫あり本日21:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
数量:
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009000980450

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet(角川文庫) [文庫]

価格:¥528(税込)
ポイント:16ポイント(3%還元)(¥16相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、本日21:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:角川書店
販売開始日:2009/02/25
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 162744位

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet(角川文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    その日、兄とあたしは、必死に山を登っていた。見つけたくない「あるもの」を見つけてしまうために。あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という“実弾”を手にするべく、自衛官を志望していた。そんななぎさに、都会からの転校生、海野藻屑は何かと絡んでくる。嘘つきで残酷だが、どこか魅力的な藻屑となぎさは序々に親しくなっていく。だが、藻屑は日夜、父からの暴力に曝されており、ある日―。直木賞作家がおくる、切実な痛みに満ちた青春文学。
  • 出版社からのコメント

    直木賞作家がおくる、暗黒の少女小説。
  • 内容紹介

    ある午後、あたしはひたすら山を登っていた。そこにあるはずの、あってほしくない「あるもの」に出逢うために――子供という絶望の季節を生き延びようとあがく魂を描く、直木賞作家の初期傑作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桜庭 一樹(サクラバ カズキ)
    2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が、ジャンルを超えて高い評価を受け、07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を受賞。同書は直木賞にもノミネートされた。08年『私の男』で第138回直木賞受賞
  • 著者について

    桜庭 一樹 (サクラバ カズキ)
    2000年デビュー。07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞受賞。08年『私の男』で第138回直木賞を受賞。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet(角川文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:桜庭 一樹(著)
発行年月日:2009/02/25
ISBN-10:4044281041
ISBN-13:9784044281045
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:201ページ
縦:15cm

    角川書店 砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet(角川文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!