エビと日本人〈2〉暮らしのなかのグローバル化(岩波新書) [新書]
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エビと日本人〈2〉暮らしのなかのグローバル化(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日:2007/12/22
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エビと日本人〈2〉暮らしのなかのグローバル化(岩波新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    前著から二〇年、「エビの現場」を追って、台湾、タイ、インドネシアなどの養殖池や加工工場を歩きつづけた著者が、豊富なデータを織り込みつつ、グローバル化時代のアジアと日本の風景を鮮やかに描き出す。世界中を「食卓基地」として、輸入に深く依存した飽食文化を謳歌する消費者・日本人に対する鋭い問いに満ちた最新レポート。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 エビとマングローブの海辺―アチェの津波と東ジャワの熱泥(「怪獣のような殺人流体」
    津波とエビ養殖池 ほか)
    第2章 変わるエビ養殖種―ブラックタイガーからバナメイへ(ニカラグアのバナメイ
    バナメイというエビ ほか)
    第3章 養殖池を歩く―「海辺の廃墟」への旅(「草蝦の父」はいま
    藤永元作と秋穂とクルマエビ ほか)
    第4章 グローバル・エビ食の時代―世界のエビ事情(台湾コネクション
    エビ輸入国としての中国の台頭 ほか)
    第5章 食のグローバル化とフェアトレード―飽食しつつ憂える時代に(食料自給率は三九%
    バナナの問題 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村井 吉敬(ムライ ヨシノリ)
    1943年千葉県に生まれる。早稲田大学政経学部卒業。現在、上智大学教授。社会経済学、インドネシア研究

エビと日本人〈2〉暮らしのなかのグローバル化(岩波新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:村井 吉敬(著)
発行年月日:2007/12/20
ISBN-10:400431108X
ISBN-13:9784004311089
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:212ページ ※210,2P
縦:18cm
その他:暮らしのなかのグローバル化

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