失われた"20年" [単行本]

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失われた"20年" [単行本]

価格:¥2,090(税込)
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出版社:岩波書店
販売開始日:2009/02/28
ご確認事項:返品不可

失われた"20年" [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    雇用から金融まで、日本は大きな危機にさらされ続けている。危機へと至る過程には、必ず、転換点が存在する。日本経済が変化の決断を下した「その時」―何が起きていたのか。何が変わったのか。何が失われたのか。時代のうねり、さらにはうねりを起こす海底の構造変化を見据えながら、日本経済がたどった20年の歴史を描き、現在の意味を問いかける。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 グローバル化に翻弄された「ニッポン株式会社」(さらば日本型経営―一九九四年二月、「舞浜会議」で始まった
    サラリーマン安泰の終わり―一九九七年一一月、不安の時代が幕を開けた ほか)
    第2章 肥大化する金融経済―マネーの暴走(金融危機日本の教訓1―戦後日本、最大の危機の日、一九九七年一一月二六日
    金融危機日本の教訓2―一九八七年、BIS規制の株式参入、裏目に ほか)
    第3章 「公経済」の破綻と「改革」ごっこ(迷走した消費税導入の大義―一九八五年七月、「中曾根メモ」に飛びついた大蔵省
    不信と不安の年金制度―一九八六年、未納不安抱え、基礎年金創設 ほか)
    第4章 「構造改革」の後で(小泉構造改革―始まりは二〇〇〇年の「裏官邸」だった
    薄いセーフティーネットが生み出す「社会保障難民」―二〇〇八年末、「派遣切り」が拡大、雇用危機に ほか)

失われた"20年" [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:朝日新聞「変転経済」取材班(編)
発行年月日:2009/02/26
ISBN-10:4000222082
ISBN-13:9784000222082
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:254ページ
縦:19cm

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