解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理(ちくま新書) [新書]
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解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2007/09/07
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解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「うしろに誰かいる」という感覚を、頻繁に訴える人たちがいる。また、かれらは同時に、体外離脱や「霊」体験があるといった共通点をもつ。このような症状が高じると、リストカットや大量服薬をして、精神科を訪れることになる。さらに高じると、解離性同一性障害(多重人格)とよばれ、ときに暴力的にもなる。本書では、現代日本の解離の姿を、具体的な症例をあげて描き、寛解に至る道筋を照らし出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 解離性障害とはどういうものか
    第2章 解離以前の体験
    第3章 彼女たち(彼ら)はどのように感じているか―解離の主観的体験
    第4章 解離の構造
    第5章 外傷体験は解離にどのような影響を与えるか
    第6章 解離の周辺
    第7章 解離とこころ―宮沢賢治の体験世界
    第8章 解離への治療的接近
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柴山 雅俊(シバヤマ マサトシ)
    1953年愛知県生まれ。東京大学医学部卒業。精神病理学専攻。虎の門病院精神科医長を経て、現在、東京大学精神神経科講師。医学博士。最近は解離性障害に関心を持ち、100例を超える豊富な臨床経験から、外国直輸入ではない独自の病態理解と治療に没頭している

解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:柴山 雅俊(著)
発行年月日:2007/09/10
ISBN-10:4480063838
ISBN-13:9784480063830
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:心理学
ページ数:220ページ
縦:18cm
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