脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説 [単行本]

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脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説 [単行本]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2004/11/17
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脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    意識とは何か。意識はなぜあるのか。死んだら「心」はどうなるのか。動物は心を持つのか。ロボットの心を作ることはできるのか…「心とは何か」という疑問の答えに挑んだ野心的な書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「心」―もうわかっていることと、まだわからないこと(心の五つの働き
    意識の三つの謎 ほか)
    第2章 「私」は受動的―新しいパラダイム(からだのどこまでが自分なのか?
    脳=「私」、ではない!? ほか)
    第3章 人の心のたねあかし―意識の三つの謎を解く(「私」は心を結び付けてはいない
    「私」は何のために存在するのか? ほか)
    第4章 心の過去と未来―昆虫からロボットまで(動物は心を持つか?
    昆虫の気持ちになってみると!? ほか)
    第5章 補遺―「小びと」たちのしくみ(コンピュータと脳は同じか?
    ニューラルネットワークは万能コンピュータ? ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前野 隆司(マエノ タカシ)
    1962年山口生まれ。1984年東京工業大学卒業、1986年同大学大学院修士課程修了後、キヤノン(株)入社。超音波モータや精密機械の研究開発に従事。1995年慶応義塾大学専任講師、1999年同大学助教授、現在に至る。1990~1992年カリフォルニア大学バークレー校Visiting Industrial Fellow、2001年ハーバード大学Visiting Scholar。博士(工学)。大学移籍後は、新型アクチュエータ、ヒトの触覚、触覚センサ・触覚提示デバイス、遠隔操作型ロボット、生物の進化シミュレーション、進化・生命化するロボットなど、ロボットとヒトの研究に従事

脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説 の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:前野 隆司(著)
発行年月日:2004/11/15
ISBN-10:4480842659
ISBN-13:9784480842657
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
ページ数:235ページ
縦:20cm
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