我関わる、ゆえに我あり―地球システム論と文明(集英社新書) [新書]

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我関わる、ゆえに我あり―地球システム論と文明(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日:2012/02/17
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我関わる、ゆえに我あり―地球システム論と文明(集英社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    地球を俯瞰すれば人間が分かる。惑星物理学の第一人者が、宇宙からの視点で人類の緊急課題を解明する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 地球を俯瞰する視点(内からの視点では世界は語れない
    月の石が教えてくれたもの
    地球はシステムである
    地球システム論で文明を定義する)
    第2章 文明の変貌と人間論(ゴーギャンはなぜ文明を問うたのか
    宇宙観はいかにして変化したか
    歴史観を変えた放射性元素の発見
    科学の発見は人類に何を及ぼしたのか
    「神のつくりし世界」vs「人間世界」
    観念的な人間論からの脱却
    源デイ哲学はいかにして生まれたか)
    第3章 「内部モデル」という宇宙(人と自然を結ぶ認識のメカニズム
    内部モデルはいかに共有されるのか
    哲学的人間論とは認識論である
    科学はなぜ全体を問えないのか
    我は外界との関わりの中でつくられる)
    第4章 人間圏の未来(「分かる」から「納得する」へ
    地球学的人間論を前提として
    「均質化」は何を意味するのか
    なぜ「拡大」が問題なのか
    「3.11」と人間圏の創造
    我々は「自然」を知り得たか)
    第5章 普遍を探る者として(我々は宇宙をどこまで知り得たのか
    我々は地球をどこまで知り得たのか
    科学はまだ生命を定義できていない)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松井 孝典(マツイ タカフミ)
    1946年生まれ。東京大学理学部卒業、同大学院理学系研究科博士課程修了。専攻は地球惑星物理学。NASA客員研究員、マサチューセッツ工科大学招聘科学者、マックスプランク化学研究所客員教授、東京大学大学院教授を経て同大学名誉教授。2009年4月より千葉工業大学惑星探査研究センター所長。行政刷新会議民間議員

我関わる、ゆえに我あり―地球システム論と文明(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:松井 孝典(著)
発行年月日:2012/02/22
ISBN-10:4087206319
ISBN-13:9784087206319
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
ページ数:222ページ
縦:18cm

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