母を棄ててもいいですか?―支配する母親、縛られる娘(こころライブラリー) [全集叢書]
    • 母を棄ててもいいですか?―支配する母親、縛られる娘(こころライブラリー) [全集叢書]

    • ¥1,43043ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
母を棄ててもいいですか?―支配する母親、縛られる娘(こころライブラリー) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009000989573

母を棄ててもいいですか?―支配する母親、縛られる娘(こころライブラリー) [全集叢書]

  • 5.0
価格:¥1,430(税込)
ポイント:43ポイント(3%還元)(¥43相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:講談社
販売開始日: 2011/12/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

母を棄ててもいいですか?―支配する母親、縛られる娘(こころライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    娘たちが母から解放されるためには、二つのことに気づく必要がある。「私の母はモラ母だ」ということと、「自分は母に愛されていなかった」ということだ。本書に登場する娘たちは、気づくことで母との決別への意志が生まれること、そして生き直すためのスタート地点に立てることを証明してくれた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「支配する母親」って、どんな母?
    第1章 自分の娘への連鎖で気づいた「プレッシャー母」の恐ろしさ―サツキさん(50歳)の場合
    第2章 娘で虚栄心を満たそうとする「見栄っ張り母」―キョウコさん(39歳)の場合
    第3章 正論が重すぎる「スーパー完璧主義な母」―ナナエさん(38歳)の場合
    第4章 強烈な怒りをパワーに変える「ネグレクト母」―ハルカさん(43歳)の場合
    第5章 不安定な自分をコントロールできない「ジェットコースター母」―エリさん(33歳)の場合
    第6章 不意打ちの暴力が恐ろしい「お金至上主義の母」―イズミさん(49歳)の場合
    終章 「支配する母親」との決別のために
  • 出版社からのコメント

    娘を思い通りにしようと、精神的暴力(モラル・ハラスメント)を行使する母と決別するには? 娘たちが語るすさまじい体験と希望の光
  • 内容紹介

    自分の娘を支配するために、精神的暴力(モラル・ハラスメント)を行使する母たちはめずらしくありません。モラ母たちは、娘の人生を自分の思い通りにすることに、おどろくほどの精力を傾けているのです。本書では、そんなモラ母に縛られ、逃げ出せずにいた娘たちが、すさまじい体験をしながらも希望の光を見つけ出し、いかに母と決別していったかを、実例をもとに追っていきます。


    自分の娘を支配するために、精神的暴力(モラル・ハラスメント)を行使する母たちはめずらしくありません。そのような「支配する母親」は「モラ母」と呼ばれています。モラ母たちは、娘の人生を自分の思い通りにすることに、おどろくほどの精力を傾けているのです。
    本書では、そんなモラ母に縛られ、逃げ出せずにいた娘たちが、すさまじい体験をしながらも希望の光を見つけ出し、いかに母と決別していったかを、実例をもとに追っていきます。
    登場する6人の娘たちは、「自分の母はモラ母だ」「母には自分への愛情がなかった」と「気づく」ことで母からの解放が始まり、人生を大きく変えることができました。
    「私の母はおかしい」と感じながらも、理不尽な仕打ちにただ耐えているすべての娘たちにおくる、母との決別のための処方箋となる一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊谷 早智子(クマガイ サチコ)
    1959年生まれ。結婚直後から夫によるモラル・ハラスメント(精神的暴力)を受け続けた経験を持つ。結婚19年目に「モラル・ハラスメント」の概念を知り、半年後に離婚。2003年よりポータルサイト「モラル・ハラスメント被害者同盟」を管理運営し、夫、そして母のモラル・ハラスメントに苦しむ女性たちの支援や情報提供等の活動を続けている
  • 著者について

    熊谷 早智子 (クマガイ サチコ)
    1959年生まれ。
    結婚直後から夫による精神的暴力を受け続け、結婚19年目に「モラル・ハラスメント」の概念を知る。半年後、離婚。
    2003年よりポータルサイト「モラル・ハラスメント被害者同盟」を管理運営し、夫の精神的暴力に苦しむ妻たちの支援や情報提供等の活動を続けている。
    著書に『家庭モラル・ハラスメント』など

母を棄ててもいいですか?―支配する母親、縛られる娘(こころライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:熊谷 早智子(著)
発行年月日:2011/11/29
ISBN-10:4062597055
ISBN-13:9784062597050
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 母を棄ててもいいですか?―支配する母親、縛られる娘(こころライブラリー) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!