大阪船場おかみの才覚―「ごりょんさん」の日記を読む(平凡社新書) [新書]

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大阪船場おかみの才覚―「ごりょんさん」の日記を読む(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日:2011/12/17
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大阪船場おかみの才覚―「ごりょんさん」の日記を読む(平凡社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつて、大阪船場の商家では、主人の妻は“ごりょんさん”と呼ばれた。経営に才覚を発揮したり、店員や女中の教育や世話などで大きな役割を果たしたと言われる。『細雪』をはじめ、文学や映画でも憧憬の対象として描かれた“ごりょんさん”とはどのような存在だったのか。現存する日記を通して、そのくらしぶり、商家のしきたりを考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 あこがれのご寮さん
    第2章 ご寮さんという存在
    第3章 杉村久子という人
    第4章 店員との関係―吾助の結婚
    第5章 女中との関係―杉村家に出入りする女たち
    第6章 つき合いと贈答
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒木 康代(アラキ ヤスヨ)
    大阪市生まれ。関西学院大学非常勤講師。社会保険労務士・中小企業診断士。商店・商店街の調査相談、企業の人事労務コンサルティング業務などを経て、2002年関西学院大学大学院社会学研究科に入学。2009年、関西学院大学社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。専門は経営社会学・歴史社会学

大阪船場おかみの才覚―「ごりょんさん」の日記を読む(平凡社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:荒木 康代(著)
発行年月日:2011/12/15
ISBN-10:4582856217
ISBN-13:9784582856217
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:民族・風習
ページ数:227ページ
縦:18cm

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