日本の食糧が危ない(岩波新書) [新書]
    • 日本の食糧が危ない(岩波新書) [新書]

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日本の食糧が危ない(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日:2011/05/23
ご確認事項:返品不可

日本の食糧が危ない(岩波新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本経済の見通しが不透明な中で、中国を始めとする新興国の需要増等で穀物価格が高騰し、食糧不足が目前に迫っている。輸入大国日本はこのままでいいのか?農政の目玉政策といわれる「戸別所得補償制度」や自給率向上のための飼料用コメの開発について検証しながら、TPPへの対処など真の食糧安保のために必要な政策を提言する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 野菜畑は中国人ばかり
    第1章 戸別所得補償制度と日本農業
    第2章 試論・農地は公有化すべし
    第3章 食料自給率論争の不毛
    第4章 世界の食を呑み込む中国
    第5章 鍵は餌にあり―その1コメは救世主になるか
    第6章 鍵は餌にあり―その2エコフィードの将来は?
    第7章 無防備国家・日本
    第8章 貿易の自由化と食料安保は両立するか?
    第9章 メディアのあり方を問う
    終章 飢餓から飽食、そして未来は?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 靖彦(ナカムラ ヤスヒコ)
    1935年仙台市に生まれる。1959年東北大学文学部卒業。NHKに入り、教育局農事部などを経て、解説委員になり、農業・食料問題の分野を担当。米価審議会委員などを歴任。現在、東京農業大学・女子栄養大学客員教授

日本の食糧が危ない(岩波新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:中村 靖彦(著)
発行年月日:2011/05/20
ISBN-10:4004313090
ISBN-13:9784004313090
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:234ページ
縦:18cm

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