美の旅人 フランス編〈2〉(小学館文庫) [文庫]
    • 美の旅人 フランス編〈2〉(小学館文庫) [文庫]

    • ¥80625ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001008481

美の旅人 フランス編〈2〉(小学館文庫) [文庫]

価格:¥806(税込)
ポイント:25ポイント(3%還元)(¥25相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2010/11/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

美の旅人 フランス編〈2〉(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    印象派とは何か―。フランス絵画紀行は、ロマン主義から印象派の誕生に辿り着く。デッサンにこだわり続けたアングルや世紀の児と呼ばれたジェリコー、近代絵画の巨匠ドラクロワといったロマン主義の成熟期を飾る作品を鑑賞した後、フランス絵画を巡る旅は、印象派の画家が集ったセーヌ河を下る。ヨーロッパの画壇に革命をもたらした印象派の衝撃。モネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、ゴッホ、セザンヌ…豊潤な作品群を生み出した画家たちは、光の中に一体何を見たのか?読んで旅する美術書待望のオールカラー文庫化。フランス絵画の胎動に触れる第二巻。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    静かな画家・アングル
    幼くして見た1枚の絵
    静かな画家の胸中
    世紀の児、ジェリコー
    罪人から病人へ
    ロマン主義の巨匠
    フランスの象徴
    ドラクロワの標べ
    ドラクロワは伝令使?
    近代絵画の巨匠
    絵画は人なり
    光の中へ、セーヌを行く
    パリが印象派を生んだ
    セーヌは印象の母
    河畔の詩人
    つかの間のゴッホの悦び
    ゴッホの至福の時間
    セザンヌのセーヌ
    セーヌの巨匠
    モネの眼
    セーヌ河の終わる港
    モネのロンドン
  • 内容紹介

    モネは何を見たのか?フランス印象派を巡る旅文庫

    新古典主義アングルとロマン派ドラクロワ。常に対比される二人が本当に描きたかったものとは何か?このほかに世紀の児とよばれるジェリコー、安堵の画家コローと、来るフランス近代絵画の「印象派」革命前の画家たちの足跡を辿る。そして旅はセーヌ河へと続く。印象派の語源ともなった「印象・日の出」を描いたモネ、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」のルノワール、「ポール・マルリーの洪水」を描き河畔の詩人と呼ばれたシスレーなど、光を求めた「印象派」とは一体何だったのか?作家・伊集院氏の独自の視点でフランス絵画を巡る読んで旅するオールカラー文庫。スペイン編3巻、フランス編全3巻の2巻目です。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    ついに人気のフランス印象派の登場です。作家ならではの視点で人気画家たちの真実に迫ります。リーズナブルでポータブル。この1冊を片手に旅に出ましょう。絵画の見方が変わります。

    図書館選書
    新古典主義アングル、ロマン派ドラクロワ、世紀の児ジェリコー、安堵の画家コロー。そしてセーヌ河で花開いた印象派を辿る。モネ、ルノワール、シスレー、ゴッホは何を見たのか?フランス近代絵画の旅は続く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊集院 静(イジュウイン シズカ)
    1950年、山口県防府市生まれ。81年「皐月」で文壇デビュー。94年『乳房』で吉川英治文学新人賞を、翌年には『受け月』で直木賞を受賞。その後も『機関車先生』で柴田錬三郎賞、『ごろごろ』で吉川英治文学賞を受賞し、精力的な執筆活動をつづける

美の旅人 フランス編〈2〉(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:伊集院 静(著)
発行年月日:2010/11/10
ISBN-10:4094085629
ISBN-13:9784094085624
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:187ページ
縦:15cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 美の旅人 フランス編〈2〉(小学館文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!