日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか(講談社現代新書) [新書]
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日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2007/11/17
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日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか(講談社現代新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつては、日本のキツネが暮らしている地域では、人がキツネにだまされたという話は日常のごくありふれたもののひとつだった。それも、そんなに昔の話ではない。キツネに悪さをされた。キツネに化かされた。そういった話は、いまから五十年くらい前の二十世紀半ばまでは、特にめずらしいものではなかった。…ところが一九六五年頃を境にして、日本の社会からキツネにだまされたという話が発生しなくなってしまうのである。一体どうして。本書の関心はここからはじまる。そのことをとおして、歴史学ではなく、歴史哲学とは何かを考えてみようというのが、本書の試みである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 キツネと人
    第2章 一九六五年の革命
    第3章 キツネにだまされる能力
    第4章 歴史と「みえない歴史」
    第5章 歴史哲学とキツネの物語
    第6章 人はなぜキツネにだまされなくなったのか
  • 出版社からのコメント

    森を歩き山里に暮らす哲学者が、日本各地で得た証言から、「みえなくなった」歴史を問いなおす。
  • 内容紹介

    ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。(講談社現代新書)


    ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内山 節(ウチヤマ タカシ)
    1950年東京生まれ。都立新宿高校卒。哲学者。群馬県上野村と東京を往復しながら暮らし、立教大学や東京大学などで教鞭をとる

日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか(講談社現代新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:内山 節(著)
発行年月日:2007/11/20
ISBN-10:4062879182
ISBN-13:9784062879187
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:178ページ
縦:18cm
横:11cm
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