在郷軍人会―良兵良民から赤紙・玉砕へ [単行本]

販売休止中です

    • 在郷軍人会―良兵良民から赤紙・玉砕へ [単行本]

    • ¥3,08093ポイント(3%還元)
100000009001010705

在郷軍人会―良兵良民から赤紙・玉砕へ [単行本]

価格:¥3,080(税込)
ポイント:93ポイント(3%還元)(¥93相当)
日本全国配達料金無料
出版社:岩波書店
販売開始日:2009/11/30
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 448131位

在郷軍人会―良兵良民から赤紙・玉砕へ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「国体明徴運動」を主導し、戦前のファシズム体制を代表する組織としてのイメージが強い在郷軍人会。しかし、その実態はあまり知られていない。総力戦にそなえた社会の軍事的再編をも射程に入れた陸軍による組織運営は、地域秩序の中で生きる民衆でもある在郷軍人たちを前にしてどこまで貫徹されたのだろうか。軍隊的価値観と民衆的価値観との間で揺れ動き続けた在郷軍人会の歴史を、日露戦争後の発足からアジア・太平洋戦争敗戦による解体までを通して描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―在郷軍人は軍服を着た市民なのか
    在郷軍人会の出発―日露戦後・在郷軍人会の位相
    キーワードとしての良兵良民―軍隊的価値観と農村的価値観の相剋
    市民社会と向き合う―大正デモクラシーへの対応
    軍の危機感から生まれる国家主義
    規約改正から青年訓練へ―総力戦の新体制
    満州事変―蠢く銃後
    国体明徴へ―非常時に運動する在郷軍人会
    日中戦争―赤紙の祭りから戦線拡大へ
    在郷軍人は玉砕要員だったのか―アジア・太平洋戦争
    在郷軍人会とは何だったのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤井 忠俊(フジイ タダトシ)
    1931年山口県生まれ。「現代史の会」主宰。専攻は日本近現代史・民衆史

在郷軍人会―良兵良民から赤紙・玉砕へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:藤井 忠俊(著)
発行年月日:2009/11/27
ISBN-10:4000230301
ISBN-13:9784000230308
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:344ページ
縦:20cm

    岩波書店 在郷軍人会―良兵良民から赤紙・玉砕へ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!