証言録 海軍反省会〈2〉 [単行本]
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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2010/12/22
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証言録 海軍反省会〈2〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    憤りを交えた激しい証言から浮かぶ真実!「回天作戦」の実態を、担当参謀が克明に証言!海軍反省会の第11回から第20回までを収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    海軍反省会記録第十一回 「戦訓録」の投げかけるもの―開戦の原因をどこに求めるか
    海軍反省会記録第十二回 開戦の経緯―明治元年から二十一年の政治状況と照合する
    海軍反省会記録第十三回 十九世紀末~大正初期のアメリカ極東政策―日米開戦始動のプロセスを探る
    海軍反省会記録第十四回 三国同盟直前の対独関係・連合艦隊司令部の作戦を検証する
    海軍反省会記録第十五回 実戦に生かせなかった砲術―黛治夫氏講演をめぐって
    海軍反省会記録第十六回 続・実戦に生かせなかった砲術
    海軍反省会記録第十七回 反省会運営方法を見直す
    海軍反省会記録第十八回 「人事・教育・統帥」
    海軍反省会記録第十九回 人事制度と行政―末国氏発表をめぐって
    海軍反省会記録第二十回 潜水艦を有効利用しなかった海軍
  • 出版社からのコメント

    今までにない自由闊達な議論で話題を呼んだ「海軍反省会」。第二部では、その11回目から20回目までをつぶさに記録する。
  • 内容紹介

    秘蔵されていた、日本海軍中堅幹部の肉声として話題を呼んだ、「海軍反省会」。本書は、その、第11回から第20回までの議事録を収録した、「証言録」第2弾である。この巻には、軍令部からは、暴走と思われていた、山本五十六連合艦隊司令長官の作戦指導。潜水艦戦に関しては、潜水艦勤務の経験のない参謀が潜水艦作戦を指導していたこと。そして、回天特攻の背景について、第六艦隊参謀であった鳥巣健之助氏の憤りを交えた激しい証言。また、海軍砲術の大家と目されている黛治夫氏の、日本海軍の砲戦に関する克明な報告など、多くの証言が含まれている。今回も、戦史ファン・研究家にとって、読みどころ満載の一冊となっている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    戸高 一成(トダカ カズシゲ)
    1948年、宮崎県出身。多摩美術大学美術学部卒業。1992年、(財)史料調査会理事就任。1999年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長就任

証言録 海軍反省会〈2〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:戸高 一成(編)
発行年月日:2011/01/07
ISBN-10:456979338X
ISBN-13:9784569793382
判型:B5
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:462ページ
縦:22cm
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