違法是正と判決効―行政訴訟の機能と構造(行政法研究双書) [全集叢書]
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違法是正と判決効―行政訴訟の機能と構造(行政法研究双書) [全集叢書]

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出版社:弘文堂
販売開始日:2010/07/01
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違法是正と判決効―行政訴訟の機能と構造(行政法研究双書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    形成訴訟から違法是正訴訟へと捉えなおす視点を析出。取消判決後の行政過程における判決効の機能に着目し、2004年行訴法改正後の多様化した抗告訴訟について、現在の行政訴訟の機能と構造を鮮やかに描いた、注目の論文集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 行政処分のくり返しとやり直し
    第1章 既判力の機能―反復禁止効の構成(反復禁止効の理論構成
    反復禁止と既判力―取消判決における違法性の確定
    反復禁止と訴訟物―二分肢的訴訟物概念)
    第2章 形成力の限界―裁判と行政の役割分担(一九九五年改革の背景と射程
    審理判断の客観的範囲
    行政裁判官の判決権限の伸張)
    第3章 拘束力の意義―行政過程への差戻し(取消訴訟と差戻し
    義務付け訴訟と差戻し
    判決の拘束力の意義)
    終章 形成訴訟から違法是正訴訟へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    興津 征雄(オキツ ユキオ)
    1977年静岡市生まれ。2000年東京大学法学部卒業。2005年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。神戸大学大学院法学研究科助教授。2007年神戸大学大学院法学研究科准教授。専攻は行政法

違法是正と判決効―行政訴訟の機能と構造(行政法研究双書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:興津 征雄(著)
発行年月日:2010/07/15
ISBN-10:433531213X
ISBN-13:9784335312137
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
ページ数:400ページ ※356,44P
縦:22cm

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