死の泉(ハヤカワ文庫JA) [文庫]
    • 死の泉(ハヤカワ文庫JA) [文庫]

    • ¥1,18836ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001018513

死の泉(ハヤカワ文庫JA) [文庫]

価格:¥1,188(税込)
ポイント:36ポイント(3%還元)(¥36相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:早川書房
販売開始日: 2001/04/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

死の泉(ハヤカワ文庫JA) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第二次大戦下のドイツ。私生児をみごもりナチの施設「レーベンスボルン」の産院に身をおくマルガレーテは、不老不死を研究し芸術を偏愛する医師クラウスの求婚を承諾した。が、激化する戦火のなか、次第に狂気をおびていくクラウスの言動に怯えながら、やがて、この世の地獄を見ることに…。双頭の去勢歌手、古城に眠る名画、人体実験など、さまざまな題材が織りなす美と悪と愛の黙示録。吉川英治文学賞受賞の奇跡の大作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    皆川 博子(ミナガワ ヒロコ)
    1930年旧朝鮮京城市生まれ。東京女子大学英文科中退。73年に「アルカディアの夏」で小説現代新人賞を受賞し、その後は、ミステリ・幻想小説・時代小説を主に創作を続ける。『壁 旅芝居殺人事件』で第38回日本推理作家協会賞を受賞。時代小説『恋紅』で第95回直木賞を、幻想小説集『薔薇忌』で第3回柴田錬三郎賞を受賞した。神話・人種・家族・芸術といった問題を内包し、構想10年に及ぶ『死の泉』は、1997年の「週刊文春ミステリー・ベスト10」の第一位に選ばれ、第32回吉川英治文学賞を受賞した。『死の泉』以降の注目作としては、2冊の短篇集『ゆめこ縮緬』と『ジャムの真昼』がある

死の泉(ハヤカワ文庫JA) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:早川書房
著者名:皆川 博子(著)
発行年月日:2001/04/15
ISBN-10:4150306621
ISBN-13:9784150306625
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:659ページ
縦:16cm
他の早川書房の書籍を探す

    早川書房 死の泉(ハヤカワ文庫JA) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!