大人のアスペルガー症候群(こころライブラリー イラスト版) [全集叢書]
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出版社:講談社
販売開始日: 2008/09/01
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大人のアスペルガー症候群(こころライブラリー イラスト版) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    友だちができない…、仕事をうまくこなせない、一生懸命やっているのに生きづらいのはなぜ?あなたの身近に存在するアスペルガー症候群を正しく理解し、向き合おう。
  • 目次

    まえがき
    友達ができない、仕事ができない――その原因がアスペルガー症候群?
    《1.なぜうまく生きられないのか》
    【アスペルガー症候群】 よくも悪くも目立つ、三つの特性 【行動特徴】 会話ができているようで、できていない/ 社会性がなく、失礼な言動をする/ 想像力に乏しく、応用がきかない 【どう考えるべきか】 こころの病気ではなく、脳機能のかたより/ 困難を放置すると、こころの問題に
    《2.人にあわせられない疎外感》
    【付き合いの悩み】 友達のつくり方がわからない/ 誘いをうまく断れず、険悪になる/ 真剣なのに、恋愛が長続きしない 【どう考えるべきか】 付き合いの幅を無理に広げない/ 嘘をつけない素直さを大切に 【集団での孤立感】 人と同じようにできず、悩んでいる/ 余計なことを言って、浮いた存在に/ 興味のないイベントは楽しめない 【どう考えるべきか】 ルールやマナーをマニュアルで学ぶ/ ひとりで動ける行動力をいかす   
    【子ども時代は】 少数の友達とだけ、仲がよかった/ いじめにあい、人間関係に悩んだ
    《3.職場に定着できない無力感》
    【仕事への無力感】 指示されないと、自分からは動けない/ 「努力がたりない」と言われてつらい/ 融通がきかず、ひんしゅくをかう 【どう考えるべきか】 指示があれば、期待に応えて働ける/ 規則正しい行動を仕事につなげる 【会話の戸惑い】 人と対面する仕事は強いストレスに/ お詫びやお礼がすぐに言えない/ 電話の相手が怒ったわけがわからない 【どう考えるべきか】 失言をおそれず、正直にたずねる/ 常識にとらわれない発想を力に
    【学生時代は】 天才肌で、得意科目に自信があった/ 言葉づかいの悪さをよく注意された
    《4.誤解と非難がもたらす劣等感》
    【誤解】 家族が障害を認めないことに苦しむ 【二次障害】 非難され続けて、劣等感や絶望を抱く 【どう考えるべきか】 二次障害は対応次第で防げること 【家族に頼みたいこと】 障害にいっしょにとりくんでいく
    《5.支援を受けると、生活が安定する》
    【生活支援】 療育手帳や福祉手帳は取得できるのか 【就労支援】 支援センターを利用して適職をみつける
  • 内容紹介

    ひと目でわかるイラスト図解
    《講談社 こころライブラリーイラスト版》

    【うまく生きられないのは、障害があるため?】

    社会に出てからアスペルガー症候群で苦しんでいる人は多い。
    本人は仕事ができず、友だちが作れずに悩んでいる。
    障害のもつ特性が、どう心に影響するかを徹底解説

    自分では一生懸命がんばっているつもりなのに、
    上司や同僚から「仕事ができない」「常識や礼儀が身についていない」と
    批判されるのが、アスペルガー症候群の人に多い悩みです。
    よい人間関係が構築できず、職場を転々として、
    じょじょに自信を失っていってしまいます。 (第3章より)

    【本書のおもな内容】

    《第1章 なぜうまく生きられないのか》
    ●アスペルガー症候群/ よくも悪くも目立つ、三つの特性
    ●行動特徴/ 社会性がなく、失礼な言動をする
    ●どう考えるべきか/ こころの病気ではなく、脳機能のかたより

    《第2章 人にあわせられない疎外感》
    ●付き合いの悩み/ 友達のつくり方がわからない
    ●子ども時代は……/ 少数の友達とだけ、仲がよかった
    ●どう考えるべきか/ 付き合いの幅を無理に広げない
    ●column 友人に頼みたいこと/ 悪意がないことを知ってもらう

    《第3章 職場に定着できない無力感》
    ●仕事への無力感/ 指示されないと、自分からは動けない
    ●学生時代は……/ 天才肌で、得意科目に自信があった
    ●どう考えるべきか/ 指示があれば、期待に応えて働ける
    ●column 同僚に頼みたいこと/ 独特の行動への理解を求める

    《第4章 誤解と非難がもたらす劣等感》
    ●誤解/ 家族が障害を認めないことに苦しむ
    ●二次障害/ 非難され続けて、劣等感や絶望を抱く
    ●どう考えるべきか/ 二次障害は対応次第で防げること
    ●家族に頼みたいこと/ 障害にいっしょにとりくんでいく

    《第5章 支援を受けると、生活が安定する》
    ●生活支援/ 療育手帳や福祉手帳は取得できるのか
    ●就労支援/ 支援センターを利用して適職をみつける
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 正美(ササキ マサミ)
    1935年、群馬県生まれ。川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科非常勤教授。新潟大学医学部を卒業後、ブリティッシュ・コロンビア大学、小児療育相談センターなどをへて、現職。専門は児童青年精神医学

    梅永 雄二(ウメナガ ユウジ)
    1955年、福岡県生まれ。宇都宮大学教育学部特別支援教育専攻教授、教育学博士、臨床心理士。慶応大学文学部を卒業後、筑波大学、障害者総合職業センターなどをへて、現職。専門は発達障害者の就労支援
  • 著者について

    佐々木 正美 (ササキ マサミ)
    1935年、群馬県生まれ。川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科非常勤教授。新潟大学医学部を卒業後、ブリティッシュ・コロンビア大学、小児療育相談センターなどをへて、現職。専門は児童青年精神医学。監修書に『アスペルガー症候群のすべてがわかる本』(講談社)など。

    梅永 雄二 (ウメナガ ユウジ)
    1955年、福岡県生まれ。宇都宮大学教育学部特別支援教育専攻教授、教育学博士、臨床心理士。慶応大学文学部を卒業後、筑波大学、障害者職業総合センター、ノースカロライナ大学医学部TEACCH部留学などをへて、現職。専門は発達障害者の就労支援。編著書に『青年期自閉症へのサポート』(岩崎学術出版社)など。

大人のアスペルガー症候群(こころライブラリー イラスト版) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:佐々木 正美(監修)/梅永 雄二(監修)
発行年月日:2008/08/29
ISBN-10:4062789566
ISBN-13:9784062789561
判型:B5
対象:実用
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:98ページ
縦:21cm
横:19cm
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